江田裕信のビデオ作品集・妻の写真集・アレンジサウンドなどの作品を紹介。ビデオ作品

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ペット化した野生動物LinkIconスタート

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初めて多摩動物公園に行った。上野とは比較にならない位、広い敷地だ。動物も行動範囲がかなりある。しかし、私は彼らがペット化されストレスがたまっているように思えた。今回はカメラを手ぶれ補正が強化されたものを使ったが、結果は広角時は問題ないが、すこしでもズームすると効果がない。特にうごくものがないと惨憺たるもの。三脚は必需品だ。

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初めて多摩動物公園に行った。上野とは比較にならない位、広い敷地だ。動物も行動範囲がかなりある。しかし、私は彼らがペット化されストレスがたまっているように思えた。今回はカメラを手ぶれ補正が強化されたものを使ったが、結果は広角時は問題ないが、すこしでもズームすると効果がない。特にうごくものがないと惨憺たるもの。三脚は必需品だ。

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奈良に遊ぶLinkIconスタート

今年は奈良遷都1300年を迎える。平城宮址にすでに朱雀門が復元されているが、5月には大極殿が復元予定。昨年、ビデオ仲間と奈良に遊びに出かけたが、寺社は境内に入ると三脚が使用できない。そのため手ぶれがひどく編集する気が起らなかったが、ソニーから手ぶれ補正がかなり強化されたビデオが出て、購入した。どの位違うか、参考作品としてUPした。。

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箱根ガラスの森散策LinkIconスタート

箱根仙石原にあるガラスの森。庭園には池が配置され周囲に中世のヨーロッパの家が建てられている。そして丁寧にカットされたクリスタルガラスが7万粒、大木に模したガラスの細管の束に巻きつけられ、太陽光と風に揺られて幻想的な輝きを放つ。夕方、日が落ち始めるとライトアップされる。。時節柄キャンドルとランタンがと灯される。併設の美術館はヴェネチアン・グラスが展示されている。

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東京世田谷
  九品寺浄真寺を訪ねてLinkIconスタート

東急大井町線九品仏駅のすぐ脇の巨木に囲まれた、都内としては広大な敷地を持つ浄土宗九品山浄真寺がある。ここは秀吉の北条攻めのとき、前田家によって落城した奥澤城の場所。四代将軍家綱の時代創建された。本堂の向かい側に3棟の阿弥陀堂があり、それぞれに3体、合計9体の阿弥陀如来像が安置されている。

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明治神宮御苑散策LinkIconスタート

明治神宮外苑は、神宮の付属施設として、また花菖蒲の季節には知る人ぞ知る名庭園として知られている。私が出掛けた時はまだ4分咲き程度ですこし寂しい思いもした。ここの花菖蒲は江戸菖蒲のみが栽培され美しさを競いつつある。江戸時代から武士により品種改良が行われ、微妙に違う花柄が人々を魅了する。

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目黒不動LinkIconスタート

目黒不動尊龍泉寺は、江戸を守護する五不動の一つ、目黒不動尊を本尊とする寺院である。三代将軍家光の鷹狩りの休息所となり、
その庇護のもと大寺院に発展した。また「江戸の三富」の一寺で、庶民は富突(宝くじ)に夢を託し詣でたため、隆盛を極めた。
落語「目黒のさんま」でも有名である。

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小江戸 川越に遊ぶLinkIconスタート

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川越は北方の防備の要として江戸時代重視され、幕府の要職に就いた柳沢吉保を初めとして譜代大名が城主として就任した。一方川越街道や新川岸の船運で結ばれていたため、江戸への消費物資の集積地としての役割も持っていた。

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アイルランドLinkIconスタート

アイルランドには季節的に最適な5月末に出かけた。長い間イギリスの支配を受け、独立後もその影響で紛争が絶えなかった国だ。私たちが巡った大西洋の側の自然、目を見張るような光景に何回も出合った。あの感動はやはり動画でしか再現できないだろう。そんな思いで編集したものだ。またアイルランド独特のケルト文化の一つ、ハイクロスと呼ばれる十字架も印象に残った。BGMは私のアレンジしたアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」。ダニーボーイとしても知られている。

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カラスは見た 去り行く江の島LinkIconスタート

東京から1時間半程度で海水浴が楽しめる江の島。古都鎌倉にも近く、江ノ電に乗って訪れる人は多い。私どもが撮影に行ったのは9月4日。当然浜遊びは許されても遊泳は禁止。カラスを撮影した時点で、カラスの目から見た江の島をと思って撮影した。こんな遊び心もたまにはいいと思った。

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南フランス周遊LinkIconスタート

妻に薦められて、昨年の秋南フランスを訪れました。中世の趣をたっぷりと感じさせる街並み、芸術家がこの地に魅了されるのも分るような気もします。今回のBGMはフランスの作曲家ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」を私がアレンジしたものです。

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春を待つ清澄庭園LinkIconスタート

都内の庭園はどこもビルに囲まれている。それをどう捉えるか。オアシスと捉えるか風情の喪失と捉えるか難しい。この庭園は公営ではなく、法人が運営している。たぶん創立者が岩崎弥太郎だったからだろう。大正の関東大震災の時はここが避難場所になったとか。その時焼け落ちた洋館部分は都に寄付している。それが隣接の清澄公園だ。

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鎌倉散策 梅雨晴れの長谷寺LinkIconスタート

鎌倉長谷寺に出かけた。梅雨の晴れ間時で、ちょっと蒸し暑かった。紫陽花は盛りを過ぎてしまったが、それなりの風情があった。見晴台からは由比ガ浜が眺望され、白波が打ち寄せる風景は、心洗われる気分になった。本尊である十一面観音菩薩像は黄金色に光り輝き、訪れる人を魅了する。

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小京都 津和野LinkIconスタート

山陰の小京都といわれる島根県の津和野、その名の由来は群生する「つわぶき」の可憐な風情に魅せられて名付けられたという。「千姫事件」で知られる坂崎出羽守が関が原合戦後入場し、治水、新田開発、街並みなど現在の小京都といわれる礎を築いた。小藩ではあったが、教育に力を入れ、明治時代森鴎外、西 周などすぐれた人材を輩出した。

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浜離宮 恩賜庭園LinkIconスタート

 浜離宮恩賜庭園は江戸時代甲府藩の下屋敷があった所です。この甲府藩から家宣が第六代将軍となったのをきっかけに、将軍家の別邸となったのが始まりです。この庭園の特徴は潮入りの池です。海水を導き、潮の干満によって池の趣を変えるのです。残念なのは高層ビルに囲まれ、景観を損ねていることです。

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井の頭公園散策LinkIconスタート

桜が満開と聞き、散歩がてら出かけた。井の頭池は、江戸時代神田上水の水源地であった。湧水池は今では土地開発のため涸れ、井戸水をくみ上げているという。周りを道路に囲まれているが、当時の武蔵野台地の面影を保存する努力を行っていて、庶民の憩いの場所として親しまれている。

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トルコの旅イスタンブールLinkIconスタート

1月10日かねて旅をしてみたかったトルコに出掛けた。イスタンブールはかつて東ローマ帝国の首都コンスタンチノーブルと呼ばれ、オスマントルコに敗退後、現在のように言うようになった。ここは文明の十字路といわれ多数の遺跡が残されている。大雪のため「ボラポラス海峡クルーズ」中止になったことが、大変残念だった。

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忍野八海と初秋の富士LinkIconスタート

10月下旬忍野八海に行きました。出来れば初秋の富士が見ることが出来ればと思いました。この時期、富士山は姿を見せないことが多いと聞きました。運がよかったのかちょっと雪をかぶった姿を見ました。太宰治の「富士には月見草がよく似合う」の言葉実感しました。

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鷲神社 酉の市LinkIconスタート

月日の経つのは早いものでもう酉の市の季節がやってきた。浅草の鷲神社は酉の市発祥の地と言われている。11月9日一の酉。三の酉がある年は火事が多いと言う。幸い今年はない。境内には福を呼び込む、運をかっ込むという熊手やお多福面が所せましと並んでいる。商談成立となると、手拍子でしめる。酉の市は江戸っ子の粋が今も息づいている行事である。

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奥入瀬渓流散策LinkIconスタート

 奥入瀬渓流は十和田湖の子ノ口から流出する奥入瀬川の渓流で、八戸の太平洋に注ぐ、長さ71kmの川である。ヒバ、ブナの原始林中を瀬や滝をなして流れ、銚子大滝や屏風岩などの景勝は、一時疲れを忘れさせられる。 ちなみに十和田湖は、青森・秋田両県にまたがる複式大カルデラ湖。紅葉期の眺望は大変素晴らしい。

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上野歴史散歩LinkIconスタート

上野公園は、江戸城の北東つまり鬼門に当たる。天海僧正の進言により東叡山寛永寺を建立。上野の山は京都の比叡山を模し東叡山と号し建立当時の年号を付した。不忍池は琵琶湖、中島は竹生島に見立てた。戊辰戦争で一部幕臣が彰義隊を結成、官軍の総攻撃を受け壊滅。ほとんどの建造物は焼失。明治6年日本初の公園となった。

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秋の嵯峨野LinkIconスタート

今年春、桜の満開の時、嵯峨野を訪れましたが、今回あこがれの京都の紅葉狩りの機会を得ました。人の多いのには閉口しましたが、前回訪れなかった愛宕念仏寺に行きました。境内には羅漢像が約1200体ありました。よく五百羅漢像には、自分の姿があるといいますが、私の姿がありました。素晴らしい京都のこの景観、生涯忘れません。

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浅草寺LinkIconスタート

浅草寺は、推古天皇の時代(628年)、漁師の投網に観音様が揚がり、それを奉ったのが始まりです。隣接する浅草神社はその三人を祀ったもので、別名「三社さま」とも呼ばれ、三社祭は観世音菩薩発見の三月でしたが、明治の神仏分離以後は五月の夏祭りとなりました。

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春よ来いLinkIconスタート

2月8日、梅の花を観たいと小田原に行きました。曽我梅林はまだ2分咲きでしたが、小田原城址公園内の陽だまりの梅は花開いていました。その後湯河原・箱根と春間近の景色を満喫しました。

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春近しLinkIconスタート

2月28日、昨年の秋訪れた白川郷のライトアップした光景を見てみたいと出かけました。途中、水の京郡上八幡に立ち寄り古い町並みを見学。白川郷は雪が少なくちょっとがっかり。展望台もなだれで通行禁止、金沢の兼六園も雪つりが不要に、もう春が間近いのが分かります。

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京都の春LinkIconスタート

 宇治平等院。桜は少し早く、満開ではなかったが、さすが古都に咲く桜は一入で、感動させてくれた。源頼政は治承4年(1180年)以仁王を奉じて、平家打倒の挙兵をしたが敗れ、平等院内で自刃。 
 東山三十六峰の温和な山容は、鴨川と共に京都の自然美として親しまれている。 布団着て寝たる姿や東山   嵐雪

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嵯峨野散策LinkIconスタート

私は京都が好きで何回も行っていますが、不思議なことに春には一度も訪問しておりません。今回は東京の桜が満開なので、少し京都の桜の時期には早いかなと思ってでかけ、嵯峨野を中心に散策しました。やはり来てよかった。古都は気持ちが落ち着きます。

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