東急大井町線九品仏駅のすぐ脇の巨木に囲まれた、都内としては広大な敷地を持つ浄土宗九品山浄真寺がある。ここは秀吉の北条攻めのとき、前田家によって落城した奥澤城の場所。四代将軍家綱の時代創建された。本堂の向かい側に3棟の阿弥陀堂があり、それぞれに3体、合計9体の阿弥陀如来像が安置されている。
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