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9月

2006年9月26日(火)

 昼過ぎ、突然激しい雨、用事があり出かけなければならない。用事を済ませてから理髪店に出かける。店員に雨の中ありがとうございますと礼を言われた。終わってから接骨院で治療を受ける。5日分の湿布とほうたいをもらう。自分で出来ますかねと言われたがその点は大丈夫だ。6時に帰宅。その間に旅行社から電話あり。人気があり70名参加。バス二台で行動するとの事。ちょっと多すぎるのではないだろうか。明日は家を6時過ぎに出る。羽田まで結構時間がかかる。明日は雨との事、風も強く飛行機飛べるのだろうか。ちょっと心配。
 明日から10月1日まで日記はお休みします。

2006年9月25日(月)

 書道のレッスン、手の甲の痛みが激しくなりお休みして接骨院に行く。評判のいい院でお年寄りが朝8時だというのに待合室満員。手首を曲げないよな手当てを受ける。しばらくは通院しなくてはならないようだ。これではピアノもダメかも。27日に北海道旅行、三脚がもてるか心配。そこで先日目をつけていた三脚を購入するため池袋へ。ところが取り寄せになるとか。あきらめたが、私はどうも三脚大臣、購入しなくてよかったかも知れない。ついでに西武デパートの書店で音楽コーナーへ。コードについて理解しようと、分りやすい本を探した。あったぞ!「はじめよう!ピアノでコード弾き」という書籍を購入。しばらくはこれでお勉強だ。

2006年9月24日(日)

 各政党の代表が決定した。与党の自民党は安倍晋三、彼は圧倒的な強さを見せた。戦後生まれの総裁であり、事実上の首相である。若さという点では好ましい限りというべきだろう。しかし、彼は意識しているのかどうか、具体的な政策は打ち出していないし、言っていることもあまり理解できない。その点がひっかかる。かつての竹下首相ではないが、言語明晰意味不明と言われても仕方あるまい。あまり期待できない政権ではないだろうか。戦後復興の担い手であったシニア世代に対して、現与党はひどい政策を行ってきた。来年の参院選を我々はきっとそれに報いるであろう。

2006年9月23日(土)


石ノ森章太郎の墓

 秋分の日。11時より合同の彼岸会に出席。考えたら母が亡くなったのがきっかけで今のお寺に埋葬したのだ。それまでは松戸の都営墓地だった。これも父が亡くなったとき応募して手に入れたものだ。だが我が家からは遠く、駅からは混雑してバスになかなか乗れず、歩く状態だった。挙句に筑波おろしでいつも難儀だった。移動の手続きが大変だったことを思い出した。来年は母の13回忌。自宅ではなく、お寺で供養してもらうことになるだろう。帰り、家電量販店で、三脚を見ていたらカーボン製のものがあり、今回の北海道旅行に大きさ、重さからちょうどいいなと思って、購入しようとしたら金が足りなかった。あれは必ず買うぞ!

2006年9月22日(金)

 やっと27日に出発する北海道の詳細が速達で送られてきた。数日前に往路のフライトが決定したが、宿泊地を調整中という連絡はあった。想像するに季節的に紅葉を迎え、観光客が殺到しているのではないだろうか。私は依然として転倒の後遺症がある。左手首が痛み、力が入らない。三脚の取り扱いに支障がありそうだ。後5日あるので、妻の行っている接骨院で治療してもらおう。不安になってきた。しかし旅行会社もちゃっかりしている。4泊5日の行程にオプションが4回ある。値段は記入されていないが、結局参加することになるだろう。

2006年9月21日(木)

 ビデオの鑑賞会。徹夜でちょっときつかったが、参加した。課題作品が今日は多かった。撮影会の時の参加者が、ほぼ提出したことになる。同じテーマとなると映像はあまり変らないが、何を訴えたいかによって作品の価値が変る。例えば、私は高層ビル群に囲まれた浜離宮を景観を損なわれてしまった庭園と見たが、別の方は都会のオアシスと見たのだが、それによって庭園のイメージが変るということを改めて理解した。ある方は浜離宮の歴史に焦点を当て、江戸時代までにさかのぼって説明しているが、それを3百年も生き延びた庭園の老木の黒松に語らせたら面白かったと言われた松本先生の助言、なるほどと思った。とにかくこの会は参考になることが多く、その後の親睦会も楽しい。

2006年9月20日(水)
ピアノのレッスン日。昨日までは左手は物を掴むのが困難だったのが、今日は手をついて力を入れようとすると痛みがはしる。これではピアノ無理と判断してお休みとしていただいた。その代わりに明日のビデオの鑑賞会、浜離宮の編集に取り掛かる。どうせなら、その作品にどうにか途中まで仕上がったBGMを入れたいとあれこれほぼ一日中かかって完成させたが、思ったようなBGMにならなかった。挙句にそれをCDにしたら、パソコンでは、鳴るのに、編集器では作動しないのだ。これにはまいった。3分の作品にするのに徹夜となってしまい、さすがこの年では疲れた。
2006年9月19日(火)

 喉がガラガラしていがらっぽい。つばを飲み込むといつも感じる風邪の症状。後一週間後には北海道に行くのに、これでは大変だ。直ぐに医者に行く。抗生物質と痛み止めの薬をもらう。ここのところ踏んだりけったり。先日の撮影会のビデオを編集しようと、ザァーと見てみた。へたくそだ。これで3分にまとめられそうもない。どうしよう!
 村上世彰被告が、証券取引法違反の起訴事実を否認するという。何たる卑怯者。役人上がりは、悪知恵に長けている。逮捕前の記者会見とか、早く家に帰りたいと全面的に犯罪行為を認め、釈放されたのは作戦だったのか。細々と、つつましく暮らしている我々庶民は、コケにされっぱなしということ。

2006年9月18日(月)

 敬老の日。私も、もう敬われる年齢になってしまった。気持ちだけは若いつもりでも、転倒するようではダメだ。情けないことこの上ない。口と手の痛みは相変わらずだ。朝激しい雨に見舞われ、習字のレッスンお休みとなる。しかし間もなく雨は止み、晴れ間はなかったが蒸し暑い一日となった。今日は朝から、パソコンで作曲に挑戦。ああでもないこうでもないと説明書と首っ引きでようやく一日がかりで1分半の曲が完成。音符もよく理解できないのによくぞやった。今度は鼻歌で作ってみよう。今週の練馬ビデオの鑑賞会に間に合わせるため、明日から編集に専念して、この出来上がった音楽を使ってみようと思う。  昨日の列車転覆、突風ではなくどうやら竜巻らしい。

2006年9月17日(日)

 転倒による痛み、いっこうによくならない。絶えられないということではなく、口の中の腫れがひかず、左手が物を掴むことが困難。妻がいうには年を取れば、そのような状態が続くのは当たり前だという。回復力が衰えるのはしょうがないか。我慢しよう。妻の実家は台風13号の直撃をもろに受けている。停電してしまい、携帯で電話があった。あまりのすごさに安定剤を服用して寝てしまったという。この台風、風雨とも並外れで、列車が突風で横転してしまった映像がTVで放映された。死者が出なかったのが不幸中の幸いだ。雨もすごい。これでは土砂崩れ、洪水は必至だ。関東地方も明日は台風の影響で雨がひどくなるそうだ。我が家は雨漏りに注意しよう。

2006年9月16日(土)


浜離宮

 昨日より打ち身がひどくなる。口の中も炎症を起こしているのか腫れがひどくなっている。食事には支障がないので、自然に任せることにする。ただ左手で物を掴むことが困難。 コンビニなどで割り箸が異変を起こしている。原因は中国、森林資源の保護のため輸出を規制したこと。こんなことは最初から分っていたことだ。日本の商社は、なんでもありで儲ければ何がどうなってもいいのだ。こうして世界の環境破壊はとどまることを知らない。本当に無責任だ。日本の割り箸は間伐材を利用していたのだが、採算が合わず廃業している。いまさら人材がおらず、生産が追いつかないという。資源的にみれば、竹箸もOKなのだが、同じく人材が足らないという。商社はどう責任を取るのだ。

2006年9月15日(金)


浜離宮

 我ながら恥ずかしい限り。ビデオくんクラブの会合に、間に合うよう余裕を持って出かけたつもりだった。前回も同じ会場だからと気軽に考えていた。しかしいざ地下鉄から地上に出たら方向音痴となり、新橋駅方面に向かうのが遅くなった。大通りを反対側に渡らなくてはと思っていたとき、信号が変わりとっさに早足で斜めから渡った。それが間違っていたのだ。自分の感覚と実際の行動が同じではなかったのだ。あせらずに次の信号まで待てばよかったのだ。横断歩道の真ん中ほどで転んだ。しまったと思ったときは地面に投げ出されていた。立ち上がった時あごを地面に打っていることは分っていた。やはり口の中を自分の歯で切っていた血が止まらない。左手の腕、左足のひざの打撲、次第に痛みが出てくる。会には顔だけ出して帰宅。医者に行く。たいしたことないといわれる。よかった。「急がばまわれ」「急いては事をしそんじる」とはよく言ったものだ。

2006年9月14日(木)


浜離宮

 植草一秀元早稲田大学大学院教授がまた現行犯逮捕された。彼はTVにも出演していて名の知られていた人物だった。二年前、女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして、現行犯逮捕された。逮捕に至る状況を考えると、マークされていたようだ。しかし彼は記者会見を開いて無罪を主張した。今回は女子高校生の尻を後ろから触ったという。彼は酒を飲んでおり「覚えていない」と否認しているという。これはもう病気だ。人格破綻者、理性でしてはいけない行為を自制できないのだ。これと同じような行為をした元歌手がいた。二度としないといいながら、同じような行為をしている。その後元歌手はどうなったか知らないが、犯罪がエスカレートすることはないのだろうか。社会に適応できない者は一体どうすればいいのだろう。

2006年9月13日(水)


浜離宮

 毎日、毎日雨。秋雨、憂鬱である。それになぜかこのところ夜寝付けないのだ。おかげで毎日寝不足。こんなことをしていたら間違いなく病気になる。気をつけよう。TVの録画ハードデスクに溜まってしまい、今日は一日その整理に追われる。NHKあれこれいわれるが、ドキュメンタリーさすが見ごたえある。時事性のあるものは、結構解説があってなるほどと思うことが多々ある。金に糸目をつけず製作できるからという批判もあるがいいものは仕方がないとも思う。民間のお遊び番組、浜田幸一などが出ているものはいやらしい。それこそ公共の電波を何と心得ているのかと言いたい気分。

2006年9月12日(火)


浜離宮

 先日誕生した秋篠宮家の長男の名前が「悠仁(ひさひと)」と決まった。一般家庭でも命名には苦労させられる。将来子どもから、命名の由来を聞かれたとき、親の子どもに対する気持ちを明確に説明できることが大切なのだ。悠仁(ひさひと)には秋篠宮ご夫妻の「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んで欲しい」という願いが込められているという。親の愛情が感じられる。連日飲酒運転による人身事故が報道されている。あたかも急に増えたように思われるが、そうではない。世論とメディアの目が厳しくなったことで、行政も厳しく対処しなくてはならなくなったからだ。しばらく経てばまた元に戻ってしまうだろう。いつもそうだから。

2006年9月11日(月)

 秋雨前線が日本全体に停滞しているため、ここ一週間ほど雨模様。鬱陶しい。そのためか、夜十分な睡眠がとれず朝から調子がよくない。結局書道のレッスン休むことにした。朝食後クーラーを付けて眠った。目覚めたところ鼻がぐずぐずしている。風邪を引いたのだろうか。久しぶりに夕食妻の手料理。美味しくいただいたかどうかは別問題。筑紫哲也のドキュメンタリー番組を見た。5年前の多発同時テロを事実に基づいた取材と証言、そして随所に記録映像が映し出された迫力のある内容だった。テロは憎むべき犯罪、決して許してはならぬ行為だが、米国は国家の名のもとにそれと同じことをしてきたこと、国民は理解しているのだろうか。

2006年9月10日(日)


浜離宮

 妻は、先日日比谷公園の盆踊り大会で当たった巨人・ヤクルト戦の観戦に出かける。ここのところ連続で外出するので夕飯は一人。最近はわざわざ外に出て食事をするのはおっくう。自分で適当に見繕って済ませる。なんとなく気にしているのか今日は食事の用意がしてあった。6時ごろ焼酎を飲みながら終えた。このところ寝つきが悪く睡眠時間が短いためか、急に睡魔に襲われた。ベッドにて眠る。猫も一緒。妻の帰宅気が付かず。声をかけられて、目覚める。数時間の睡眠。中途半端だ。この後きっと眠れないと覚悟する。

2006年9月9日(土)


浜離宮

 昨日、見つからなかった解説本とうとう探し当てた。何のことはない。何回も何回もひっくり返したものに鎮座ましましていた。目までおかしくなってしまったのか?見つけ出したからか、そこに置いたことをなんとなく思い出した。間もなく迎えるアメリカの9.11同時多発テロが5年目になるのだ。この事件をきっかけにナショナリズムが台頭してきた思いが前からあった。今朝の朝日新聞は作家ノーマン・メイラー氏のインタビューを掲載していた。彼は「米国はゆっくりとだが、全体主義的な危険な状況に向かって進んでいる」という。「テロの脅威」を強調するあまり「思想・言論・表現の自由という、米国の価値まで投げ出してはならない」と警告する。日本もまた、同じような道を歩んでいるような気がする。

2006年9月8日(金)


浜離宮

 我が部屋、あふれんばかりの小物でふさがっている。ピアノのレッスンの日には必要の個所だけ空間を作り、稽古を受ける。実のところは荷物が右から左に移動するだけだ。終わればもとに戻すことになるが、そうこうするうちに何処に何があるか忘れてしまうのだ。元々壊れているオツムが、対応しきれなくなってしまう。今日もある解説本、探しても探しても見つからない。半日かけても出てこない。とうとう今日のところはあきらめることにした。実質上、次期首相になる自民党の総裁候補が3人立候補した。もう結果は分っている。セレモニーと考えれば、ばかばかしい限り。マスコミ騒ぎすぎと考えるがどうだろう。

2006年9月7日(木)

 練馬ビデオ同好会の撮影会。昨日から雨だったので今日はどうかなと思っていたが、雲ってはいたが、撮影には支障がなさそうだ。集合時間の確認をかねて幹事さんに電話を入れる。現地集合の方も何人かいる。撮影地は浜離宮。新橋からテクテク歩く。汐留は大変貌。高層ビル群の乱立だ。おかげで遠回りでやっと目的地に着く。久しぶりのためだろうか、13名もの人が参加。集合時間を決めて思い思いに撮影開始。庭園内からは360度ビル、ビル。これを作った将軍様、よもやこんなになるとは夢にも思わなかっただろう。2時ごろ突然雨になる。幸い私は茶店にいて休息していたので助かった。こ一時間ほどであがったが、急に蒸し暑くなった。帰りは大江戸線汐留駅から帰宅するが、その前に恒例のお疲れさんの乾杯がある。結構いい中華店で乾杯が出来た。二週間後どんな作品が出来上がるのか楽しみだ。

2006年9月6日(水)

 朝からTV番組は秋篠宮妃皇孫出産一色。何はともあれおめでたいことではある。そういうTV番組の中で「皇室典範」改正問題の論議について解説している。初めて分ったことがある。女性天皇と女系天皇の違いを、そうだったのか。過去に何人かの女性天皇がいたが、女系天皇ではなかったのだ。それと、子どもをもうけることも皇室の公務の一つだということ意外だった。さしずめ私は日本人としての義務を果たさなかったということになる。皇族もしんどいものだ、お気の毒ですね。世界が日本の天皇の世継ぎ問題に関心をもっていること、これも意外だったなぁ。現在の男系天皇論議を突き詰めていくと、当然皇室の存在そのものに論点が集中する可能性が十分ある。政権与党はもちろん慎重になるだろう。

2006年9月5日(火)

 昨日と打って変わって暑い。ちょっと出歩くと、汗びっしょり。銀行に行って通帳の記入をする。記入しきれなくなり、新しい通帳にしなければならない。昨今は銀行は合併で店舗によってはいろいろと対応できないものが多い。銀行名も合併した行名をそのままつけているものがある。「三菱東京UFJ」が代表的だ。UFJ系では三菱系の通帳はお預かりの上一週間かかるという。面倒だが通帳発行店に出かける。驚いたことに機械で新しい通帳が出来るのだ。こうなるといくら何でも私には手におえない。送金する時もそうだが、今回も店内の案内係にお任せ。便利なようで大変不便。やっと用事が済んだ。テクテクと帰路に着く。

2006年9月4日(月)

 「たけしのTVタックル」の老人切り捨て!?は見ていて論議をする材料となる映像、資料と当事者のコメント実に切実かつうなずける点が多かった。近所の94歳になる方を医療施設に預けている人が金額が大幅に上がって家庭のやりくりが大変とこぼしていたのを思い出した。しかも医療制度の仕組みから約3ヶ月経つと他の施設に移動させられる。老齢者もそれ相当の負担をとのことから税金をはじめ公的納付金が増額になった。老人は早く死ねと言われたも同然と取材を受けた人がぼやいていたが納得。自民党による長期政権をなくし、政権交代を行えるような体制にしなければならないとつくづく感じた。下町のおばあちゃんの何がオペラ鑑賞だ、ケツを蹴飛ばしてやりたいとは傑作だった。

2006年9月3日(日)

 TV番組で国民新党の亀井静香代表代行が来年夏の参院選について「自民党と公明党を過半数割れにする」とした上で、民主党と連携をすると明言した。そうこなくちゃ!私は今の自民党とそれを支援する公明党に大きな危惧の念を抱いている。特に自民党の総裁選で選出されるであろう安倍晋三氏の政治姿勢には不安がある。現在彼が総裁選での公約は曖昧な点が多々ある。本来の自分の信念を明確にしていない。公約に掲げた憲法改正、教育基本法改正については、今どうして早急に改正しなければならないのか、先の戦争を反省した先人たちが、恒久平和を願って作り上げた法律ではないか、慎重に対応してもらいたいものだ。

2006年9月2日(土)

 今日は非常に過ごしやすい一日だった。気温は昨日と同じだったようだが、湿度が違っていたとのこと。湿度の違いで、こんなにも気分も違ってしまうものなのか。妻の写真展に、Sさんご夫妻がおいでくださった。 さっそくお礼の電話を入れた。久しぶりに奥さんと銀ブラをしたと喜んでおられた。ありがとうございました。もう一人知人のNさんがお嬢さんとお出でになったとか。指導してくださった先生が会場にいらしゃったので紹介したところ、ご姉妹かと思ったとのこと、まさかちょとヨイショしすぎでは?理論を知らないでも作曲ができるというソフト、気分転回のためあれこれやってみるが、やはり楽譜が理解できなければ無理のようだ。

2006年9月1日(金)
 朝から雨、おまけに寒い。急に秋の気配を感じる。そば粉がないのでいつも購入する池袋の製粉会社に電話で注文する。午後には受け取れると言われ出かける。オナーからお久しぶりですねと言われてしまった。明日でも打ってみようと思う。新そばが出回る時期にはまだ間があるが、自分で打ったものは美味しい。念のため何時、新そばの粉を販売できるのか聞いてみたところ9月の半ばという。ちょっと早い気がする。まさか外国製のものではないだろうね。昨日の東京の地震、私は地下鉄の車内にいたのでまったく分らなかったが、知人に聞いたところズシンと縦揺れでかなり激しかったようだ。ちょと怖かったとのこと。電車の放送では震度4と言っていたが、震度3だったようだ。今日は防災の日、注意、注意!