| 2006年7月31日(月) |
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今日は昨日と違って、あまり暑くない。むしろ過ごしやすい。夏休みに入って悲劇が起こった。しかも防ぐことの出来た事故だ。プールの排水溝のさくが外れていたことに気が付きながら、監視員の目の前で子供が排水溝に吸い込まれていった。以前から排水溝での吸い込み事件はかなり発生しており、社会問題化している。
今回、さくが外れていることに気が付いていながら未然に事故を防げなかった。まったく理解できない。安全管理に対する取り組みが不十分といわれても、致し方ないだろう。
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| 2006年7月30日(日) |

ドレスデンから |
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梅雨がやっと明けた。一気に夏がやってきたように暑い。昨日のドレスデンの映像が目に焼きついている。本当に戦争はおろかな行為だ。国際法違反であった民間人への無差別攻撃、まったくやりきれないが今現実に起こっているのだ。イスラエルのレバノンへの空爆、罪もない子供たちが犠牲になっている。国連は一体何をしているのだ。国連施設への空爆で、停戦監視委員が4人もなくなっているのに手をこまねいている。イスラエルは今までユダヤ民族として迫害を受けてきているから、その痛みは分っていると思っていたが、そこからは何も学んでいない。なんとまあ人間とはおろかな生き物なのだろう。
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| 2006年7月29日(土) |

戦前のドレスデン |
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BS1で「ドレスデン大空襲」を見た。先だってこのドレスデンを実際見た者として大いに興味があった。当時地元の人は、古都であり軍事施設もなく無防備都市宣言をしていることから、よもやこんな空襲があるとは思ってもみなかった様だ。事実東部の空襲を受けた避難民であふれかえっていたという。ヤルタ会談でソ連軍を援護することで空襲を決めたようだが、実際は国民の志気を削ぐのが目的だ。無差別じゅうたん爆撃で、3万人が死亡したといわれているが、そんな数字ではないとも言われている。第一波240機、第二波500機、第三波米軍機により、爆弾・焼夷弾計3761トン投下された。しかも第二波以後は外に出てきた無防備な住民を皆殺しにする意図を持っていた。決して許されざる行為だ。逃げ惑う住民を狙って低空で機銃掃射まで行った。勝者は正義なりを絵に描いたような作戦、明らかに国際法違反だが、米軍のこのような行為は改まっていない。ベトナムでイラクでまかり通っている。戦争とは悲惨だ。
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| 2006年7月28日(金) |

子安神社内の地蔵尊 |
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久しぶりに映画を観た。「日本沈没」、原作は小松左京のSF小説。話題作というので出かけた。最近の映画館は、池袋あたりでもこざっぱりとして、若かりしころの小便くさいイメージはない。しかも入れ替わり制になっているというのも感じがいい。しかし場内を見ると観客は三分の一もいるだろうか。1800円は高いと思うが、あの手この手でこの値段で見る人はあまりいないのではないだろうか。それはさておいて、マントルの強力な引き込みで日本が消滅するということが理論上ありうるのか分らないが、CGの威力はこの上もない。リアルで、本当にこんな地震が起こるかもしれないと思わせる。関東大地震級の地震は何時あってもおかしくないと言われているが、この映画が警鐘を鳴らしていると思えば、それなりの意味があるというものだ。
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| 2006年7月27日(木) |
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夜、しばらくお会いしていないSさんから電話があった。別に用事があってのお電話ではなかったが、元気に過ごしているかどうかご心配のコールであった。大変ありがたい気遣い感謝この上ありません。Sさんとはビデをで知り合い以来親しくお付き合いさせていただいている。ビデオ仲間ではハイビジョンビデオカメラとその編集に話題が集中している。ソニーが先鞭をつけたようだが、問題は編集とその記録性。今私たちの間ではカノープスの編集ソフトが何かにつけて話にのぼる。つい最近その編集ソフトがバージョンアップされ私も購入したが、まだ実際に使っていない。人からソフト家といわれるゆえんだ。大いに反省しなければ。せっかくのソフト、時間は十分あるから今日からお勉強に励むか?
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| 2006年7月26日(木) |
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ピアノのレッスン。どうにかこうにか弾いた。自分だけのときはすんなりといくのだが、横に先生がいると上がってしまう。先生曰く、私でなく奥様でもきっとあがると思いますよ、そうだろうか?久しぶりの快晴。何日ぶりだろうか。何処の家庭でも洗濯物で一杯だ。九州地方梅雨明け。関東地方は今週中にはあがるとか。例年より10日ほど遅い。それにしても九州地方の豪雨、TVに映し出される映像は信じられないものだ。河川の氾濫、山津波あっという間に起こり、避難の難しさが理解できる。最近、地球の気候がおかしい。温暖化の影響だろう、Co2排出を極力抑えることを個人としても考えなければならないと思う。
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| 2006年7月25日(火) |

強羅公園にて |
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明日のピアノのレッスンに備えて、何回も練習。うまく弾けない。誉められようというわけではないが、上手になりたい。
イスラエルの一方的なレバノン攻撃、こういう事態を世界は何故手をこまねいているのか。納得できない。米国は、当然のことながら容認している。国連も事務総長の遺憾の意表明で済ましていいのだろうか。国連といえば、次期事務総長候補者の支持率がどうなのか調査した結果が公にされた。その結果第一にランクされたのは韓国の候補者だった。俄然日本の支持はどこの国の候補者だったのか注目された。日本の当事者は態度を明らかにしなかった。何故明確に韓国の候補者を支持しないといえないのか。こんな曖昧さは日本人としてもどかしい。
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| 2006年7月24日(月) |

強羅公園にて |
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書道のレッスン。今日は妻は欠席。夫婦そろって交代で休むとは言語道断。真面目に取り組みなさいときつく叱られる。暑中見舞いの文、後半を練習。来週は全文を書き完成させるとのこと。
昨今暗いニュースが多い。肉親への殺人どうしてだろう。新聞の記事によると育児放棄による餓死が意外と多い。秋田の少女溺死、事件性を訴えていた母が遊び仲間の男児を殺害しただけではなく、実は我が子を橋から投げ落としたという。まったく考えられない行動だ。日本人から人間としての規範が失われつつある。原因はなんだろう。
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| 2006年7月23日(日) |

強羅公園にて |
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もう耐えられないほど肩が凝って左手が思うように上がらない。電話を入れて指圧にかかる。最近妻宛に野菜が届く。それが半端ではなくダンボールに一杯。とても二人では食べきれない。今日の昼食はトウモロコシ。姉に来てもらって、野菜のおすそ分け。昨日私が打った蕎麦も、夕食に食べるというので持って帰ってもらう。夕方妻の写真展を見に出かける。去年撮影した室生寺の紅葉。本人は評判がいいとご満悦。写真展には富士山を題材にしたものが多く、スチールの良さを実感。魅力を感じる。桜を扱ったものもあった。桜はビデオでは色が難しいが、スチールの場合、色補正を結構しているという。久しぶりに銀ブラ。4丁目は歩行者天国。歩行者天国、止めたと聞いていたが、私の聞き違えだったのだろうか。
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| 2006年7月22日(土) |

強羅公園にて |
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朝日新聞の社説を読んで驚いた。「日経に火炎瓶 言論への暴力を許すな」という題で日経東京本社で、バイクに乗った男が火炎瓶を通用口に投げ込み、走り去った。犯行声明がなく動機は分らないが思い当たることがあると書かれ、日経の昭和天皇の靖国合祀の発言スクープが動機ではないか、もしそうだとすれば言論への暴力に他ならないと論じている。最近こうした事件が多発している。ついこの間も国会議員にかみそりの入った警告文を送りつけた者がいた。こうした問題に屈してはいけないのが原則だが、警察の取り組みには、他の事件に追われ捜査に甘いところがあるのは否めない。社説が結論として「ひとつひとつの事件を軽視せず、社会全体で指弾していく、そうした姿勢を貫くことが、言論の自由を守り、広げることにつながる」と言っているのは、まったくその通りだと思う。
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| 2006年7月21日(金) |

強羅公園にて |
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昨日の昭和天皇の「A級戦犯 靖国合祀」不快感という大きな見出しが日経の一面を飾っていた。完全なスクープである。各紙は夕刊の報道であった。日経は経済紙ではあるが、時々こうしたスクープがある。今回はある人が言っていたが朝日でも産経でもないところが面白いといっていたがそういった面あるかもしれない。天皇の参拝中止の原因がこのメモによって明らかになり、今後首相の靖国参拝問題で大きな議論になるのは間違いない。昭和天皇自身も公の場では発言できなかったが、おそらく戦争責任については責任を感じていたのではないだろうか。三国同盟に関与した人物に言及した発言はないだろう。
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| 2006年7月20日(木) |

強羅公園にて |
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練馬ビデオ同好会の鑑賞会。私は今スランプで作品を出せなかった。しかしここではいろいろ参考になることが多くて、よほどのことがなければ欠席はしない。今日も教えられることがあった。その一つ、まったく音声がなく映像がゆっくりと映し出されていると見るに耐えられないことが分ったこと、次にタイトルの付け方、安易に考えないこと。この間の撮影地「三渓園」をそのままタイトルにすると3文字で物足らない、これをTさんのように「梅雨の庭園」とし撮影場所を三渓園とするという方法もあるということ。また自由作品にユニークなものがあり、私にはとうていそのような発想が思い浮かばないというものが今回もあった。明日があるという替え歌で自分のビデオに対する思いを表現し、かつそのビデオが明日に生きる糧になっていることを見る人に知らしめているというものだ。私も早くスランプを脱し、見ごたえのあるビデオ作品を作りたいものだ。
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| 2006年7月19日(水) |

強羅公園にて |
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ピアノのレッスン、練習曲暗譜をしてあるのだが先生がいるとどうも上がってしまいうまく弾けない。終わって妻が言うことが憎たらしい。私の弾いているのを聞いていると、ベターと弾いていて感情がこもっていないほっとけ!
ガス器具を製造販売している「パロマ」、経済産業省の公表よりも事故数死者数も多く、かつ事故の把握も91年当時から把握していたという。最初は安全装置の不正改造原因で自分らも被害者だといわんばかりの態度であった。それが一転して自社責任を認め深々と頭を下げていた。事故隠しは最近の企業では当たり前のように発覚する。大手企業までもが…。企業としての倫理感がないということ、内部告発があるからであろう。死につながる行為は徹底的に原因を追究するのが当然で、「雪印」のようにつぶれて当然だ。
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| 2006年7月18日(火) |

強羅公園にて |
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数日前には大変蒸し暑く、梅雨明けもすぐとか言われていたが、今日のこの天候、ぐずつき当分梅雨空け宣言は当分無理のようだ。久しぶりに池袋に出かけた。傘を差しての繁華街何ともいやなものだ。帰り近くになって、ハッと思い出した。私はお盆迎え火も送り火も墓参もしていなかったのだ。親不孝者といわれても仕方がない。いい年をして、こんな体たらく救いようがないと反省しきり。
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| 2006年7月17日(月) |

強羅公園にて |
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今日の習字の稽古なんとなく行きたくなくなり欠席の連絡をする。今やっている暑中見舞いの練習がひどく苦痛なのだ。たまにはこういうことも有りと、無理やり自分を納得させる。今上映中の「日本沈没」、かつて観たことがある。リメークされたもの。小松左京原作。東京に何時来てもおかしくない地震。参考までに一度観たいものだ。そんなことを思っていたら、ジャワ島沖の地震が津波を起こし、甚大な被害をだしたと報道された。前回の教訓が活かされていなかったようだが、その原因は予算が足りず警報することが出来なかったからのようだ。
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| 2006年7月16日(日) |

強羅公園にて |
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私は数年前まで日本の生きる道は、国連第一主義が平和を維持できる唯一の方法だと信じていた。それがアメリカのイラク攻撃を見るに及んで、その考えが間違っていることに気が付いた。イスラエルの国連決議無視、中東はイスラエルのし放題、現在もガザ地区を無差別攻撃、レバノンにも無差別空爆を行っている。何の罪もない民間人がなぜ死ななければならないのか。アメリカのイスラエルの支持があるからだ。ことほどさように国連はその機能を失ってしまっているのだ。今回も北朝鮮の安保理における非難決議、やっと7章を削除することによって採決されることになったようだ。5大国の拒否権、敵国条項がある限り国連は権威を失ったままだろう。その日本が分担金、アメリカに次いで第2位、常任理事国のアメリカを除く4国より多いとはなんだ。国民の一人としてはまったく理解できない。国連改革が出来ない限り日本は分担金を拒否すべきだろう。
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| 2006年7月15日(土) |

強羅公園にて |
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朝から準備におおわらわ。ピアノ発表会の撮影を頼まれたのだ。本当は失敗を考えると荷が重いのだが、気軽に考えることにしてお引き受けすることにした。二時間前に出かけて三脚を設置したが、写真屋の位置を確認しに行ったところ、前の方に三脚が置いてあり、私の位置はどう高さを変えてみても写真屋の三脚が入ってしまう。仕方なく写真屋と同じところまで場所を変えざるを得なかった。約3時間緊張しながら撮影したことだ。私がご指導していただいている先生のピアノ教室の発表会で、シニアの方が5名ほどいるが、誰も発表会に参加しなかったそうで、先生は残念がっていらっしゃった。しかし、私がもし参加していたら、パニックになっておそらく弾けなかっただろう。撮影していて実感した。
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| 2006年7月14日(金) |

強羅公園にて |
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箱根の強羅の宿に静養する。渋谷区の保養施設だ。私は区民ではないが、先輩のOさんが、区民でお誘いを受けご好意に甘えることになった。私は無料の乗車券を持参したが、妻から渡されたのは期限切れのものだった。携帯は忘れるし、公衆電話から、妻に文句を言った。言わざるを得ないほど頭にきたのだ。板橋区の保養所は民間に委託して、安く泊れなくなった。もちろん財政難からだ。夕食はもちろん朝食も美味しくいただいた。天候も申し分なく強羅公園に出かけたが、この時期咲いている花は数種類、紫陽花、ゆりそしてバラ程度だった。しかし温泉三昧で本当に体が休まったことだ。
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| 2006年7月10日(月) |

三渓園から |
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日本の首相が、我々から見れば、変っていると思っていたが、隣の大統領も相当おかしな人物だ。北朝鮮のミサイル発射について、「日本のように夜明けから大騒ぎしなければならない理由がない」とよくぞ言ったものだ。日本もそうだがこのような人物に国の政治を委ねている国民も不幸のきわみ。仮に南北が統一されれば朝鮮半島は、大陸間弾道を保持することになり、噂されている核保有国になる可能性がある。こんなことを考えると日本は太平楽に過ごせる筈がないではないか。専守防衛もよいが、そろそろ、それ相当の軍事力は必要では?
明日から2泊箱根の強羅に出かけます。日記はその間お休みします。
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| 2006年7月9日(日) |

三渓園から |
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久しぶりにすし店に出かける。いつもの鮨屋さん。ボトルキープしてある焼酎を見てびっくり。確かに「私おじさんのボトルかなり飲んだよ」とは聞いていたが…。いくら若いといっても娘。今度会ったらお説教しなければならない。すしネタで始めてみたもの。「シンコ」もちろん「こはだ」の前の段階のものであることは知っていたが。さっそくつまみで注文したら、すしで食べてと言われたのでそうした。本当に久しぶりだったので、貝類を中心につまみを出してもらった。少し飲みすぎたようで、家に帰ったらそのまま寝込んでしまい真夜中目が覚め、その後寝付かれず困ってしまった。
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| 2006年7月8日(土) |

三渓園から |
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ビデオ仲間のSさんから電話があった。2日前三渓園に不参加だったので、ちょと気になっていた。これから私の家に行くといわれ待っていたところ、なんと素晴らしいさくらんぼをいただいた。山形の農家から直接取り寄せたとのこと、色艶といい大きさといい何ともいえないものだった。一昔前、自由化に伴いアメリカからさくらんぼが大量に輸入された時は、大騒ぎしたことがあったが、いざ現物を前にして、日本産のものとは似て非なるものと分った。日本の産物は高級品として、海外でも珍重されていると聞き及ぶ。桃、りんご、みかん、果ては米まで輸出されていると言う。こういう形で日本の農家も生き残れるのではないだろうか。
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| 2006年7月7日(金) |
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午後から歯科治療。今日は虫歯を削り取った歯にかぶせる。あれこれ調整して入ったが違和感がある。先生は直ぐ馴染みますからと言ったので、ええ、私はバカですから直ぐ馴染んじゃいますと言ったら笑っていた。これで治療は終了。歯間ブラシを必ず使ってくださいと念をおされる。3ヵ月後に様子を見たいので来ることと言われた。必ず行きます!
さて、例の極楽トンボの首相、俺はついている、プレスリーの邸宅で北朝鮮のミサイルが発射されていたら、国民から非難されていたと言ったようだが、何たる不見識、バカはやはりつける薬はないようだ。
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| 2006年7月6日(木) |

三渓園から |
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練馬ビデオ同好会の撮影会。今回は横浜の三渓園、9時20分集合、私は勘違いをしてしまって、直接ホームへ。横浜から本牧行きのバスに乗った途端雨が降り始めた。ビデオに雨は禁物。この庭園は生糸で財をなした原三渓の邸宅だったところ。花は蓮がちらほら咲きはじめた。建築物は重要文化財がいくつかあるが、金にまかせて、収集し移築をしたという感じ。成金趣味の感が否めない。私がいいなと思ったのは、彼の隠居所として、大正9年に建てたしっとり落ち着いた純和風の建物。それと「聴秋閣」京都二条城にあった楼閣、1623年建築。現在も茶室として使われているようだ。帰るちょっと前に雨が上がる。中華街に寄り、一杯かたむける。疲れていたので美味しかった。
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| 2006年7月5日(水) |
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北朝鮮が、午前3時ごろ、ミサイルを日本海に向けて発射、その後夕方5時ごろまでに計7発発射した。世界の非難もなんのその打ち続けた。一体北朝鮮の意図するところは何かと専門家の意見はかしがましい。その一方で、韓国が日本の排他的経済水域内に入り、海洋調査を強行した。政府は何をやっているのだ。両国に完全になめられている。元々外交下手は分っているが、もっと軟弱外交ではなく、強行手段をとるべきではなかったのではないか。調査船を拿捕すべきだったのではなかったのではないだろうか。日本が同じことをすれば、韓国は警告ではなく、きっと拿捕するだろう。それと、写真で見る限り、竹島は完全に韓国の施設があり実行支配しているではないか。これは一体なんなのだ。右翼でなくても怒りがわいてくる。
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| 2006年7月4日(火) |
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胃カメラの検査をする。食事を取らず、血圧の薬も飲まずに出かけた。私は1年に一回この検査を受けている。検査を始めたらまだ消化されずに残っている内容物があった。この検査に慣れ過ぎ油断があった。前夜10時過ぎまで飲んでいたのだ。反省。検査は無事終了。異常なし。
広島地裁で女児殺害事件、検察の死刑求刑に対して判決は検察の主張を認めながら、被害者は1人であり、前科が立証されていないとして無期懲役を言い渡した。この間の光市の母娘殺害も死刑相当としながら、高裁に差し戻している。ならば自判、つまりその場で判決を下せば良いではないか。裁判所は前例主義に毒されていないか。これから裁判制度が変ろうとしているのにどうも納得でいない結果だ。
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| 2006年7月3日(月) |
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書道のお稽古。今日はひらがなの「ね」の字がどうしても先生の言うとおりに書けない。2時間ほど特訓を受けようやく開放された。しかし私自身納得が出来たわけではない。先生も、お手本をくれて家で練習してくることという条件で終了したのだ。
TVの速報で、サッカーの「中田英寿」が引退すると報じていた。さすが一流の人物は、出所進退はわきまえている。自分の分を知っているのでる。それに対してあの日銀総裁は、国民の大多数が辞めるべきだといっているのに、やめない。メディアもあまり追求しなくなった。社会の木鐸を任じているならばもっと批判をするべきではないか。
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| 2006年7月2日(日) |
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毎日、これといって明確な目的があって過ごしていない者にとって、月日の経つのは速いものだ。今年ももう半分が過ぎた。私の誕生日は12月31日あっという間に迎えることになるだろう。さて2日投票され、即日開票された滋賀県知事選は番狂わせで、現職を破り新人しかも女性が初当選した。前々から疑問に思っていたのだが、知事選になると三党相乗りが普通になっている。どうしてなのだろう。民主党と自民党結局は主義主張あまり大差ないということだろうか。そういえば民主党の国会議員の中には、自民党以上に自民党らしい議員がかなりいる。これは自民党員になれなかった者が、止む終えず民主党になったということなのだろう。だから無所属で当選した者がすぐ自民党に鞍替えするようになるのだ。それを許す我々も自覚が足りないということなのか。
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| 2006年7月1日(土) |
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二人の政治家について。橋本龍太郎元首相の死去を知る。彼の晩年は惨めだった。日本歯科医師連盟からの1億円献金隠し事件で、橋本派会長を辞任、衆院選に出馬せず政界を引退、小泉首相の派閥政治打破にしてやられた形だった。人間、打ち拉がれると病魔にも打ち勝てなくなるものなのか。68歳という若さでこの世を去るとは、哀悼の意を表します。一方で極楽トンボの現役首相、必要もないアメリカ訪問でプレスリーの邸宅を訪れ、見識のなさを発揮した。弱者を痛みつけて我々の生活を苦しくした罪は重いぞ。顔も見たくない。早く首相の座を降りてもらいたい。
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