2006年

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10月

2006年10月31日(火)


渋谷にて

 先日不良品だった東芝のDVDレコーダーが届いた。今度はBS放送すべて見ることが出来た。チュナー部分が不良だったという。つい先だって生命保険の入院給付の詐欺、保険金の不正取得などの生命保険制度の悪用が問題となったばかりなのに、今度は火災保険の時価基準での保険金支払いが問題になっている。勧誘する時こんなことは聞いたことがない。前に火災保険は契約金額を全額もらえないという話は聞いたことがある。全焼でも柱が残っている場合は査定が低くされると聞いた。いずれにせよ契約者の無知に付け込んだ商法だ。こんなことだから、合理的な外国の保険会社に顧客を取られてしまうのだ。

2006年10月30日(月)


渋谷にて

 土曜日間違えて渋谷に出かけてしまった体験レッスンに改めて出かけた。渋谷の街は相変わらず若者の街だ。時間通り会場に着き、さっそくレッスンを受けた。女の先生。脳の活性化のため受講したいと言ったら笑っていた。パソコンの作曲ソフト私のものよりバージョンアップしたものだが、家で復習するには買い換えなくてもよさそうだ。大変親切に教えていただき、直ぐ受講手続きをした。しかしやはり音楽の基礎知識がないので、これから一生懸命頑張っていこうと思う。

2006年10月29日(日)


銀座にて

 高校の必修科目の履修漏れ、子どものいじめによる自殺問題など今教育問題が新聞等で問われている。戦後の教育は、軍国主義の排除から始まっている。教育勅語に変る教育基本法、教育行政の安定性、中立性の確保という考えの下に教育委員会が設けられた。またPTAという保護者と教職員の会が設置された。しかしこれらは当初の目的とは違って運営され、現在議論の的となっている。その中で教育委員会ほど大変な変質をしてしまったものはない。公選制から都道府県知事の任命制に変った。東京の場合、天皇主催の園遊会での、米永邦雄委員のような問題発言がある。いっそのこと教育委員会は廃止してしまった方がよいのではないだろうか。

2006年10月28日(土)


銀座にて

 最近無気力になって、出掛けるのも面倒だ。年を感じるこの頃。物忘れも激しいし、このままでは自分がだめになるのではないかと思うようになった。そこで音楽作曲のソフトを購入して、物にしようと考えたのだが解説書だけでは理解が出来ないので、講座を受けることにした。一つはインターネットでDTMの基本を習得したいと思ったこと。音楽の知識がないので基礎から理論を知ろうと思い入会した。もう一つは実際に先生から直接ソフトを操作できるようにすることだ。それで電話をして体験レッスンを受けることにした。今日がその日だと思い渋谷の教室に行った。あーもうだめ。日にちを勘違いしてしまった。来週の月曜日だったのだ。だが受付でいろいろ聞いてきた。間違って来てしまったが、情報を得たので満足。

2006年10月27日(金)


オシンコシンの滝

 富山県の県立高校で、必修とされている世界史を履修させていなかった問題が、全国で同様のことが起こっていることがわかってきた。内申書にうその記載がこれまで実行されてきたのだ。今年度卒業する生徒は70時間近くもの補修を受けなければならないという。最大の犠牲者は生徒ということになる。このようなことが行われてきた背景にはゆとり教育ということで授業時間が少なくなったことと週五日制がある。現場では学力を低下させないため、行事を少なくしたり、夏休みを短くしたりしていたようだ。このことは行政は分っていたくせに改善の努力をしていなかった。教育基本法を改正しただけでは何ら意味がないことだ。しかし日本史が必修科目でなかったことびっくりしたなぁ。

2006年10月26日(木)


ウトロのガメラ岩

 プロ野球の日本シリーズで日本ハムファイターズが優勝した。私はセリーグの中日ドラゴンズの方が力が上で優勝かと思っていた。中日はなにか元気がなかった。というよりは日本ハムの新庄選手の圧倒的な人気に他の選手がそれに応えたというべきだろうか。日本ハムも東京ドームから札幌に根拠を移した決断力が3年目で花開いたとでも言うべきだろう。北海道のチームになったというところか。これでちょっと元気のなかった北海道経済も活気がわいてくることだろう。

2006年10月25日(水)


小樽から

 ピアノのレッスンが終わってから、例の左手首がはれ上がり痛みがひどくなった。やはり無理をしてしまったようだ。注意注意!新聞報道によると、三菱東京UFJ銀行が経団連の要請を受け、企業献金に応ずるという。とんでもないことだ。銀行業界は多大な公的資金の投入を受け、ようやく完済をしたとはいえ、これは国民の税金なのだ。その間業界は預金金利を限りなく0%近くにして最近では6行で純利益は3兆円だという。どれだけ国民を泣かせてきたか分っているのか。企業献金の弊害は政治の腐敗を生み、政党助成金が交付された事実がある。これには国民が一人250円の負担をしている計算だ。これだけで十分ではないか。銀行の企業献金絶対反対!

2006年10月24日(火)

 サントリーホールに出かけた。交通の便がよくなく駅からかなり歩く。おまけに夕方から雨と強風で難儀をした。しかし今日のフジコ・ヘミングさんは体調がよいのか、晴れやかなお顔つきだった。それとモスクワ・フィルハーモニー交響楽団とその指揮者が素晴らしくフジコさんのピアノ演奏聴きほれてしまった。生演奏これに勝るものはない。帰り、ご無沙汰をしている駒込の鮨屋に行く。久しぶりなので大歓迎をされ今日は本当によい一日だった。

2006年10月23日(月)


小樽にて

 注文しておいた東芝のDVDレコーダーが届いた。取り付け作業のために空間を作るのに四苦八苦。ようやくあれこれ移動して、テレビに取り付けてもらった。私はパナソニックの製品を持っているので本当は操作を考えれば、パナソニックがよいのだが雑誌で紹介されている利点を考えて東芝製品にしたのだ。HDDが600ギガと2番組同時録画に惹かれたのだ。ところがいざTVをつけてみるとBSが3チャンネル映らないのだ。いつもお願いしている店長さんもおかしいということで、新しい製品に取り替えてもらうことにした。結局また数日先になることになってしまった。昔からよく当たり外れがあるというのは本当のことなのだ。

2006年10月22日(日)


知床一湖

 板橋区民祭、例年踊り、みこし、郷土品販売と大にぎわい。妻はカメラを持って会場に出かける。妻の実家から電話があった。今年は蕎麦の出来がよくもう少したったら収穫できるという。今までは二度挽きだったのを今年は三度挽きにしたいという。前回私が持参したそば粉をみて実感したという。またいつものようにそばつゆを送って欲しいとの依頼。妻の妹から松茸が送られてきた。土瓶蒸し、焼く、松茸ご飯とても美味しかった。雨がこれから降ってくれれば、まだ採れるという。また送って!雨よ降れ!

2006年10月21日(土)


知床二湖

 注文して郵送を依頼してあった蕎麦を打つのし板が届いた。現在あるものサイズが小さく、500グラムを打つのがやっと。前から大きいのし板に変えたいと思っていた。今回は、専門店で購入するのではなく池袋にある「東急ハンズ」というDIYでシナ合板を91センチ、130センチに加工してもらった。これだけ大きければ十分。だが困った。何処をどう探しても収納する場所がないのだ。仕方がないので今のところは壁に立てかけてある。さっそく打ってみたいのだが手の痛みがあるのでお預け。早く新そばを打ちたいものだ。

2006年10月20日(金)


旭山動物園にて

 今日は別のビデオクラブの会がある。連日でちょっと負担。しかも前回この会に出席する時に転倒したのでなおさら気が重い。Hさんに電話をして一緒に行ってもらうことにした。この会の人は理論に強い方が多く非常に参考になる。今回はDVDについて3回シリーズで解説してくださる方がいる。ビデオ信号、MPEGについてなどかなり専門的なことを噛み砕いて教えていただいた。来月は九州の方も参加して箱根の撮影旅行だ。今から大変楽しみだ。紅葉が素晴らしいだろう。

2006年10月19日(木)


旭山動物園にて

 練馬ビデオ同好会の鑑賞会。撮影会が雨で中止になったので、自由作品となったため鑑賞作品少なかった。という自分も持参しなかった。大変申し訳ないと思う。私がいいと思った作品の中で、後日台場に撮影に行った方が、最初に台場を俯瞰した画面を出したのが台場の全体像が分ってよかった。先生もおっしゃていたが、広さを甲子園を基準にしていたのが分りやすく頭の中で想像できてなるほどと思った。そういえば北海道の広さをバスガイドが、九州の2倍、四国の4倍といっていたがこれも簡単に広さが理解できたことを思い出した。次回は先生が欠席なさるので、かつてこの会で行っていたビデオ年賀状を見せてくれるとのことで、楽しみだ。

2006年10月18日(水)


阿寒湖

 久しぶりにピアノレッスンを受けた。左手思うように動かないが、先生も気をつかってなるべく左手に負担がかからないように指導してくださった。左手首角度によって痛みが激しい。早く治って欲しいものだ。中川昭一政調会長の発言が問題になっている。北朝鮮の核実験を意識して、わが国も核武装についての是非を議論するべきと言ったこと。国是と言うべき「非核三原則」がある。唯一の被爆国としてこれは当然である。しかし、北朝鮮の核武装は、我々国民にとって大いなる脅威だ。現時点で攻撃の対象はわが国だ。韓国民は北の核実験には冷静だと言う。半島が統一されれば、自動的に核保有国になれるという計算があると言う。こう考えれば一概に議論することを非難してばかりではいられないのではないか。中国はこの中川発言に憂慮しているというが、自国は核保有をして、軍事大国で近年は海軍に力を入れて、周辺国に絶えず緊張をもたらしている。この国からはとやかく言われたくない。

2006年10月17日(火)


はるか彼方に見える
国後島

 このところよく出かける妻が、珍しくルンルン気分でご帰宅。家に入るなり私に弾んだ声で話しかけてきた。某フイルム会社のフォトコンテストに銅賞になったという。ご褒美はないようだが、本人にとっては今までの努力が報われた思いがあるのであろう。会社に使用権があり、原版を提出するように言われたようだ。いずれ表彰式があり賞状がいただけるとか。作品はイタリアに行った時のもので、「犬と少年」という題で黒い犬がお座りしている中、少年が無邪気に鉄棒まがいのことをしているものだ。長年連れ添っている相棒としては素直に祝福してあげよう!おめでとう。

2006年10月16日(月)


サンゴ草

 ビデオ編集器修理に出すのにどうしたらよいかSさんに電話して聞いたところ、サポ−トセンターの電話番号を教えてくれた。さっそく電話を入れた。言われたとおりに操作したところ、直ってしまった。原因を聞いたら外付けのハードデスクがしっかり収まっていなかったか、ゴミが付着していたかのいずれか、要するに接触不良とのこと。よかった。どのようにして梱包して送ろうかと思っていたので…。さっそく編集に取り掛かった。作品を取り込んで見たが、あまりよい作品にはなりそうもない。目的がぼけてしまったからなぁ。とにかく人が多すぎる。

2006年10月15日(日)


サンゴ草

 今度の練馬ビデオの鑑賞会、前回は撮影中止だったので、自由作品として先日出かけた北海道を持っていこうと思った。編集しようとローランドの編集器、電源を入れたところ、変な文字が出てきてきた。英文で意味がよく分らないが、パソコンと同じで起動に失敗したと書いてあるらしい。試しにパソコンと同様にコントロールキー、ALTキー,Deleteキーを同時に押すとBAIOSのような画面が現れる。やり方がわからないので電源を切る。泣けてくる。明日さっそくメーカーに連絡を取って修理をお願いしなくてはならないのか。

2006年10月14日(土)


摩周湖

 町会から70歳を祝う招待状がきた。とうとう私も古希を迎えることになった。寂しい気持ち。人間生きている以上、こういう日が必ずくる事十分承知しているのだが…。物は考えよう、物故した同級生を考えたら、こんな幸せなことはないのだ。これから健康に注意して趣味に生きがいを見つけて頑張ることにしよう。音楽ソフトをこれからものにするため、渋谷にそのソフトを活用する講座があるので資料を請求した。多分受講することになるだろう。知人がシルバーパスを持っていて、あちらこちら出かけているので、インターネットで調べた。誕生月の1日に手続きを取ればよいことが分った。活用するぞ!

2006年10月13日(金)


ノロッコ号にて

 夕刊を見ていたら、一面に「拉致関連番組を重点放送するためNHKへ命令を検討」とあった。よく読んでみると「命令放送」とは国際放送について定めている制度で総務相が事項を指定して放送を命じることが出来る。対象になっているのは制作費の一部に国費が投じられているNHKの短波ラジオ放送のみとなっている。これまではNHKの自主性を重んじ、具体的な放送内容に口出ししていない、とある。信じられなかった。憲法では21条で「集会、結社および言論、出版その他一切の表現の自由はこれを保障する」とある。日本が戦争に突き進んだ根本にはこの表現の自由がなかったからだ。徹底的に言論を封じられ、世論操作を行った。二の舞はごめんだ。安倍首相はかつてNHKに威圧を加えたと報じられたことがあった。いよいよ馬脚が現れたか。

2006年10月12日(木)


旭岳にて

 新首相になってからの安倍晋三さんの言動が気にかかる。以前の彼の発言、非常に保守的なものだった。それが曖昧発言になったり、中国、韓国に対する歴史認識に対して、柔軟に対応している。現実に対処したという点では、れはそれでいいのだが、何かもどかしい。自分のかつての発言に責任を持ってもらいたい。戦後生まれの初の首相として大いに期待されているのだから、君子豹変すなどと言われないようにしてもらいたい。議院内閣制の欠点が、今回ほど大いに感じられたことはない。我々が直接彼を首相にしたわけではない。アメリカの大統領のように直接選挙することは出来ないのだろうか。かつて中曽根さんが主張していたが…。

2006年10月11日(水)


旭岳にて

 頭が重い。熱があるらしい。医者に診てもらう。こじらせたら治るまで時間がかかるので、初期症状の段階のうちに治療してもらうのが私の主義だ。人は医者好き、薬好きというがそれが一番の良策と信じている。ピアノの先生から電話があって様子を聞かれる。無理をしないで今日はお休みにしましょう、来週は右手で出来る範囲でレッスンしましょうと言われた。新聞を見ていたら、川越市の水田で保護されたオットセイが元気になったそうだ。もう一ヶ月なる。ついこの間だと思っていたのに。上野動物園では、今年の冬に太平洋岸を南下するオットセイの群れに放す予定という。よかった。

2006年10月10日(火)


美瑛にて

 明日はピアノレッスン。手首の痛みからピアノに触ったことがこのところまったくない。思い切って触ってみたが、ちょっと痛みがはしる。でも約一ヶ月お休みしているので、明日は無理してもレッスンを受ける。Sさんの家に行って帰ってきたら、喉が痛い。鼻水も出る。風邪を引いたらしい。体力が無くなったのがよく分る。年を取って、抵抗力がなくなったことを自覚する。Sさんの家にちょっとお邪魔して帰宅する途中、東上線の踏切が閉まったまま。そのうち警察、消防、東上線の職員が集まってきて騒然としてきた。聞いたところ、電車にはねられたらしい。事故か、自殺か分らないらしく、警察官が目撃者探しをしていた。私は遠回りして、帰った。Tさんから電話があり、彼も踏切が開かず弱ったと言っていた。本当に迷惑なことだ。

2006年10月9日(月)


ナナカマド

 北朝鮮が、核実験を行った。声明では実験は成功したというが、なんともやりきれない思いだ。唯一被爆国の日本がまた被爆を被る可能性は限りなく多い。TVも一日中特別番組を組み、いろいろな解説を行っている。北朝鮮の狙いはアメリカとの直接交渉、経済制裁の中止にあることは明らかであるが、このような瀬戸際外交が成功すると本当に思っているのだろうか。北東アジアががぜんきな臭くなってきた。周辺国、特に韓国がこれに対抗して、核武装しかねない。よもや日本ではと思うが世論が追随しかねない危うさがある。しかし考えると矛盾している。核武装を許さない大国が、大量の核を保有している。自分たちはいいのだとでも言うのか。

2006年10月8日(日)


富良野にて

 やっと秋らしい天候となった。接骨院に行く途中、年を召された女性がよそ見をして歩いていて、私は気付いていて避けたのだが、酔漢の吐いた汚物の上に足を乗せてしまい、滑って転倒してしまった。振り返ったら立ち上がったので安心した。私は気分が悪くなり、駆け足で傍を離れたことだ。年を取ると、ああして体を痛めて体調をくずしていくのだ。現に自分がそうだからこれから十分気をつけよう。妻は、俳句の吟行に出かけていない。私もちょっと興味があったので聞いてみたところ、一日、十句詠み次回の会に先生に三句提出し、直してもらうとか。私には無理と思いやめた。

2006年10月7日(土)


富良野にて

 姉の写真展に出かける。池袋の西口、駅直ぐ側のビル8階。姉の作品は2点、1点は妻の作品と同じ場所からの構図だが、ちょっと違う。微妙に違っている。妻の作品の方が私にはいいように思うが、これはえこ贔屓か。もう1点はタイトルが生かされていない。そういったら本人も自覚していた。会場には従兄弟も来ていた。2年ぶりぐらいか。一時体調をくずしていたように聞いていたが、意外と元気。昼食の前に、母の墓参りをしたいというので、お寺に出かける。今日は妻の誕生日、昼食を兼ねて祝う。大奮発してフランス料理にする。久しぶりに美味しかった。

2006年10月6日(金)


旭岳にて

 なんという1日だ。朝から気温が低く、肌寒さを感じる。暖房を入れたくなるほどなのだ。おまけに暴風雨ときた。治療に出かけたいが、その勇気がない。おそらく服はびしょぬれ、また転倒しかねない。治療する側でもその点は承知のようだ。無理して一層悪くなるよりは塗り薬で対処してもらった方がよいそうだ。東京でも台風並みで瞬間風速は20メートルを越えたそうだ。道路も冠水してトラックが水没して運転手がレスキュー隊に救助された。まったくひどい一日だった。

2006年10月5日(木)


旭岳にて

 本当に、撮影会中止になってしまった。妻の知り合いの方が、私と同じ時期北海道に「飛鳥」で行かれたという。蟹を我が家に送ってくださった。実は私も清水の舞台から飛び降りる気持ちで大枚1万円も出して「たらば蟹」を購入した。美味しかった。夫婦だけではいっぺんには食べられず三回に分けて食べた。私の購入したものよりも大きいたらばだ。時間がなく北海道は食べものが美味しい季節だというのに、堪能できなかったのが残念だ。おやつにジャガイモが配られたが、ホクホクしてこれが本当のジャガイモだ。以前、流氷を見に行って結局は見られなかったのだが、その時ジャガイモを10キロ買って食べきれずに芽が出て失敗したことがある。妻からは買ってこないでよと釘をさされていた。

2006年10月4日(水)


魚市場にて

 ピアノのレッスン日だが、昨日お断りして来週からにしてもらう。しかしこの内身本当に治るのだろうか。Sさんが心配して電話をかけてくれた。北海道から帰ったら私のほうからするべきだった。申し訳ない。旅行中にビデオカメラを落としてしまい、ズーミングをするとどうも具合が悪い。止めたのに勝手に動くのだ。一度保証期間中に見てもらおうと思う。明日の練馬ビデオの撮影会にソニーのVX2000を持って行くつもり。これもどうも調子がよくない。撮影してみて修理に出そうと思っているが、明日は天候がよろしくない。幹事が雨男だから、きっと中止になるだろうと思う。前回も途中で雨だったなぁ。

2006年10月3日(火)


魚市場にて

 疲れた。昨日左手首の痛みが相変わらずなので治療に行く。この種の打ち身は時間がかかりますよ、辛抱して通院してと言われる。書道今月はお休みに、明日のピアノのレッスンも無理なのでお休みの連絡をする。北海道旅行の目的は紅葉と知床半島だった。しかし両方とも願いが叶わなかった。紅葉は2週間ほど遅れているとの事。最終日の旭岳のロープウエイから見えたのが唯一の紅葉。知床半島の観光船による半島めぐりは、5メートルの高波で中止、残念至極。鮭の遡上、車窓から見たのが印象的。想像していたほど大きくはなかった。市場で見た鮭は貫禄があった。目の錯覚だったのだろう。

2006年10月2日(月)


旭岳の紅葉

 昨夜、遅く羽田空港に到着。自宅に着いたのが0時近くだ。それから風呂に入り、一杯飲んで就寝する。北海道は私が考えていたよりも広い。バスガイドが言っていたが九州を2倍にした面積だという。その中を観光地を目指してバス移動するわけだから、時間に追われ、観光する時間が制限されてしまう。2時間以上かけてバスに揺られて、観光時間15分などということもあった。今回欲張りすぎてあれもこれも見てみたいとの思いが強く、失敗した。しかし北海道は魅力にあふれているので、また行きたいと思う。その時は地域を限定して出かけよう。