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1月
2008年1月28日(月)

 前々回、体調が悪くお休みしたピアノの補講。先生からは遠慮せず一ヶ月お休みしてからまた初めても良いですよといわれているけれど、上達はしないがピアノ弾くこと嫌いではないので、このまま続けようと思っている。書道のように苦痛だったら辞めるけれども。「故郷の人々」を引いたけれど先生から力が入っていると指摘される。それと暗譜しているけれど迷いがあって滑らかに弾いていない。ピアノは結局は練習に継ぐ練習。そうすればきれいに弾けるはず、頑張ってくださいといわれる。自分では練習しているつもりでもまだ足りないのだ。次回までに弾きこなせて、次の作品に進もう。

2008年1月27日(日)

 渋谷のパソコンで音楽を作るという教室に通ってもう一年が過ぎた。今のところは作曲というより、有名な作品をパソコンのソフトを使って五線譜に音符を並べ、それをいろいろな楽器でアレンジするという勉強だ。先生から私の目的であるBGMを作って今度発表しませんかと言われた。自信がないといったらお手伝いしますからと言われ、やってみようかと考えた。さっそく今日から取り掛かる。しかし音符がとても複雑で、大変。40小節を完成するのは至難の技。まぁやるしかないか!

2008年1月18日(金)

 今日は掛け持ちの日。午前中はNHK文化センターでビデオ編集の講座を受講。最近はハイビジョン撮影が多いのでそれに対処するため。懇切丁寧に教えてくれるので助かる。今日は撮影した素材をパソコンにキャプチャーする方法を勉強する。受講生が8名に対して先生が2名、分らないと直ぐ対応してくれる。午後1時からは新橋で、もう一つのビデオクラブの例会がある。本来は会場の手続きをしなければならないのだが、掛け持ちなので遅れたら困ると思い、会長さんにその件はお任せした。ただ私は会計なので、遅れても良いけれども、新年度の会費を徴収しなければならないため休むわけには行かない。この会も今回は新年会が終了後行われた。今回参加するといっていた人が出席しなくて、参加者から無責任すぎるとの意見が大勢を占める。お金の問題ではなく、このような会は信頼関係で成り立っているので、今後はこの点をはっきりさせようということになった。その通りだと思う。

2008年1月17日(木)

 久しぶりに練馬のビデオ同好会に出かけた。最近は池袋で待ち合わせて行くこともなくなり、各自が自分の都合の良い時間に出かけるようになった。私は到着すると必ず、決まったラーメン店でラーメンを食べる。現在のところはこの店のラーメンが一番美味しい。その後、時間があったので書店で文庫本を購入して、喫茶店で時間を過ごす。1時に会場に行くとあまりに久しぶりなので、気後れがする。今回は自由作品持参なので、私も一応用意をしたが皆さんの作品で十分だったので、遠慮した。この会では来年度の幹事を決めることになっているが、皆年をとって引き受ける人がいない。それでも最後に引き受けてくれる人がいて、皆ほっとしたようでその後恒例の会食をして、次回の撮影会場で会うことを約束して散会した。

2008年1月16日(金)
民主党の党大会で議員の自覚のなさがはっきりした。党名を間違えたり、スローガンを反対に言ったり、自分の見識のなさを露呈してしまった。党代表の小沢氏は「インド洋給油法」の再可決の議会を途中退席したことを記者団に問われ「数合わせの場でしかなく、結果は見えていた」と言ったがこれでは私たちには理解できない。一方の自民党の福田首相は森田実氏に言わせれば「優柔不断」「無策」「中途半端」「事なかれ主義」で与野党のこの二人に日本の政治を任せてしまうと、難題山積の日本は将来は危ういと言う。まったくその通り、同感だ。
2008年1月15日(火)

一年の計は元旦にありと言われている。たとえ現在リタイアの生活であれ、人生の終末期にあったとしても生きている限り、希望に満ちた充実した生活をするのが生きている者の定めであり義務でもある。。そのためには日常の生活に計画をたて向上心を持って毎日を過ごさなければならない…。だが私は年末から今まで何をするのも気力がなくなり、外に出るのも億劫で家に閉じこもりになってしまった。そんな私に何人もの人が励ましの言葉をかけてくれた。この日記を書き続けることで、私は立ち直りのきっかけを作ることにした。一月の半分が過ぎてしまったが頑張ってみよう!