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10月
2007年10月22日(月)

 今日、フランスのコートダジュール地方に6泊8日の観光旅行に行く日だ。土曜日に荷物は空港に送った。その時も荷物を受け渡しに手違いがあった。夕方4時過ぎとの約束が12時半に取にきた。幸い準備が終わっていてよかったが、今朝は妻が勘違いをして5時25分に起こすのを2時25分に起こしたのだ。もうこれからもう一度寝ろといわれても寝られない。踏んだり蹴ったり。それと手荷物分をリュックに詰めるのに、トランクの鍵が直前になってどこだったか分らなくなるは、ビデオカメラの広角レンズどうだったのか、直前のことを忘れてしまって大変。単なる物忘れにしてはちょっとひどすぎる。アルツフィマーではないかと心配になってきた。Tさんからは日記は毎日書いてこそ意味があるのだと言われまったくその通り、多いに反省している。眠れぬままこれを書いているが、これからちょっと横になって出直します。皆さん9日後の土産話を楽しみにしていてください。行ってまいります。

2007年10月11日(木)


 格闘技嫌いだが、ニュースでWWCフライ級タイトルマッチの様子をやっていた。前々から、あの一家の品のなさには驚かなかったが試合の中であんなことをするとは思わなかった。最後負けることが分っていたからだろう、相手を抱え上げてたたきつけたり、プロレスをやっているんじゃないんだ。18歳という少年ではあるが、親でもあり指導者でもある父親は何を指導しているのだ。ボクシング以前の問題だ。この世界から去るべきだ。善戦したという解説者がいたが良識を疑う。

2007年10月10日(水)


 ピアノレッスン日。昨日から一生懸命課題曲「旅愁」と「ハノン」の勉強。今朝も早く起きて弾いていた。もう二ヶ月も続けていていっこうにスムーズに弾けないのだ。仕方ないかと思っていたが先生がいらっしゃらない。変だなと思って手帳のスケジュール表を見たら、先生の都合で明日に変更になっていたのだ。がっかりしたのと同時に安心した。今日一日ゆっくりと練習できるから。午後宅配便でフランス旅行の詳細が届いた。初めて利用する旅行社だったが、やはり業界一番のところは違うと思った。これならば十分準備できる。当地の気候条件もあり、何を持っていったらよいかが分る。こうでなきゃお客さんは納得しないぞ。

2007年10月9日(火)


帝釈天にて

 先輩のOさんから電話があって、江戸東京博物館で「漱石展」をやっているので行かないかとお誘いを受けた。私の都合で15日にしていただいたが、その後再び電話があって、月曜日は休館だということだった。下町の近辺でどこかないかと言われ探したが公共施設は皆月曜日が休館日だ。唯一あったのは「清澄庭園」だった。電話で問い合わせてみたら年末年始のみ閉園だという。財団法人の経営だからだろうか。昼食に名物「深川丼」と思ってインターネットで探したら、一番最初に探し当てた店が定休日だった。まずいなと思って探していたらそこそこの値段で営業しているところがあった。清澄庭園の直ぐ近くだよかった。さっそくOさんに連絡をした。

2007年10月8日(月)


帝釈天にて

 昨日講習で「あんたがたどこさ」をアレンジしていて意外と面白いと思っていたが宿題があり、次回の作品、自分の好きな曲のメロディを五線譜に記入するように言われた。近々フランスに出かけるのでフランスの民謡がないかと探したが楽譜がない。インターネットで探すと、知っている民謡はたくさんあるのだが楽譜がないのだ。一つだけあった。「アビニョンの橋の上で」さっそくソフトで聞いてみたがちょっと短い気がした。図書館に行ってあるかどうか探すほかないと思う。午後からピアノレッスンに備えて「旅愁」を弾く。左手が思うようにならない。頑張るだけ。

2007年10月7日(日)

 Tさんが豊島区の文化祭でビデオ編集の指導をするというのでさっそく出かけて見学した。会場ではかつてご一緒に勉強会をしていた方が何人かやはり見学に来ていた。ご婦人の方が自分の撮影したものを持参して、T さんから編集の方法を教わっていた。しかしあの沈着冷静な方が上がってしまって、しどろもどろになる様思わず笑ってしまった。ご婦人のビデオカメラ手持ちで撮影したそうだがほとんど手ブレがない。ビックリした。終了後昼食をとり、渋谷に出かけ例の音楽ソフトを使っての講習に出かけた。今回はわらべ歌「あんたがたどこさ」を先週から引き続き指導してもらった。意外と面白いものになりそう。

2007年10月6日(土)

 先だって応接間を使えるようにした分、二階の6畳二間がすき間もなくふさがってしまった。つまり応接間の荷物が移動しただけだったのだ。妻から私が海外旅行中に始末するといわれ、あわてて整理を始めた。要るもの要らないものを大雑把に区分をする。今時、本はまったく売れない。惜しいけれど資源ごみとして処分することにした。趣味のビデオに使う三脚がごろごろしている。使っていないものが多いことに気が付いた。しかしなんとなく捨てる気にならない。迷っているうちに一日が過ぎてしまった。こんな調子では旅行に行く前に整理できないかもしれない。妻が急かすのには理由がある。田舎から兄弟たちが来るからだ。私も本気を出そう。

2007年10月5日(金)

 午後から肺がんの検査。市ヶ谷まで出かける。今日の先生は始めての方。前回私は「非定型抗酸菌症」の疑いあり喀痰検査をしなさいといわれその報告もあった。実施した病院名を聞かれ、答えたところさすがはお医者さん。ご存知だった。今日のところは前回と同じところに変らない大きさの影があるが、後日よく見てご返答しましょうとのこと。ATMで現金を引き出す。最近のカードは手の平をかざして認識してもらうのだが、今まで一回でOKになったことがないいつもイライラする。最もそれぐらいの方が安全なのかもしれない。そう納得した。

2007年10月4日(木)

 今日は練馬ビデオ同好会の撮影会。場所は葛飾区柴又。昨年この場所は帝釈天を中心に撮影したばかり。今回の中心は柴又公園。寅さん記念館の直ぐ側。今日はまた日差しが強く汗が吹き出る。江戸川沿いにその場所はあり、日陰にいると川筋の風は心地よい。しかし公園には撮影すべき対象物が見当たらない。花は彼岸花がちょっとあるだけ。矢切の渡しを昨年同様撮影したが、鑑賞会に発表できそうもない。Tさんからはそれを見透かして、ちゃんと編集をして鑑賞会に来るよう言われてしまった。

2007年10月3日(水)

 ピアノのレッスン日。先生が来てレッスンを始めたが、さっぱり進歩していない。前回体調をくずしてお休みしてしまったことから、先生が気をつかってしばらくお休みして体調がが戻ったら再開してもいいですよとおっしゃってくださったが、それに甘えては男がすたる。大丈夫です、続けますと見栄をきったのはいいが、あまり自信がない。初心にかえって、毎日1時間、必ずピアノの前に座って練習すること以外に進歩がないこと気が付いた。

2007年10月2日(火)

 教科書検定で、沖縄戦の「集団自決」について軍が強制したという記述を削除する検定意見に対し、沖縄県民の抗議が検定意見を覆す可能性が出たきた。最初は文科省は一度決まった意見は覆せないと頑なな態度だった。しかし11万人の沖縄県民の声を無視できなくなったことと、福田首相の登場で譲歩せざるを得なくなったとというのが実情だろう。そもそも検定などというのは「国定」と同じだ。なぜならば検定委員は文科大臣の任命なのだから。自民党に都合のよい人物しか任命しないだろう。だから神話を取り入れた日本史の教科書がまかり通ることになる。

2007年10月1日(月)
 福田首相の所信表明演説を聞いた。「自立と共生」という言葉を言うたびに民主党の小沢代表が映し出された。彼は苦笑していたが、この首相、油断のならない感じ。何せ平気で野党党首の主張をぱくるのだから。野党との話し合いをして政局を運営するとは今までの自民党では考えられないことだ。『若者が明日に希望を持ち、お年寄りが安心出来る、「希望と安心』の国にしたい、国民の目線に立って、改革を続行したいといっているが、自民党の議員やっと分ったかと言いたいが、実は単なる選挙対策の言葉だろう。本当に弱者に光りを当てられるだろうか。もう一つ領収書の宛名書き換えこんなのありか、「汗顔の至り」とはよく言うよ。腹が立つ。