写真をクリックすると大きくなります

2007年

1月 2月 3月 4月
5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月
バックナンバー
2005年度・2006年度


9月
2007年9月30日(日)

 今日は母の命日。先日1年遅れの13回忌を行ったが、まったくお恥ずかしい。珍しく妻がそれにかこつけて寿司を食べに行くことが通例だが今回はなんともいわない。聞いたところ忘れていたようだ。この親不孝者メ!それと近々健康診断があるので甘いものや何やかんやと食事制限しているからだ。ところで、今、私は「あんたがたどこさ」というわらべ歌を勉強している。パソコンソフトでいろいろな楽器を使ってアレンジするのだが、こんなに面白いとは思わなかった。毎週たった30分のお勉強だが、楽しみだ。もう一つの音楽理論はもう頭がこんがらがって大変だけれども、理解するまで演習という。間違ったところの解説で理解が得られるからもう少し頑張ってみたい。

2007年9月29日(土)

 参院の野党が過半数を占め、安倍内閣が結果的に退陣したこと、その裏に衆院の不信任決議があるように、参院に問責決議があることは知っていた。ただそれがどのようなものかよくは知らなかった。が日経新聞にそのことが詳しく解説されていた。こういうものこそ三大新聞は取り上げて周知させるのが使命なのではないだろうか。実施されてから説明してはあまり意味がないというわけ!この問責決議は拘束力はないが、緊迫する結果になる。首相への問責決議案は「一時不再議」で一国会に一度しか使えないこと、しかしだからこそ与党にとっては重大な問題なのだ。そもそも議員内閣制度は非常に不合理。我々は自民党とその与党に参院選でノーを突きつけているのだから福田首相が首相になるというのは、民意とは違うはず。早く衆院を解散して、民意を問う必要がある。

2007年9月28日(金)

 ミヤンマー軍事政権が実力行使をした。僧院を急襲し数百人の僧侶を拘束した。整然とデモをしていた彼らに発砲し多数の死者が出た。その中に取材をしていた日本人記者、長井健司さんが胸を撃たれて即死だという。その後その瞬間の映像が配信されてTVに流れたが、明らかにビデをカメラを回していた永井さんを狙って至近距離から撃った様子とその兵士の姿、倒れた瞬間左手にビデオカメラをしっかりと握っている姿、そして迅速に兵士が永井さんを持ち去る姿が克明に記されていた。国連では中国とロシアの反対で、拘束力のない声明を出すだけに。中国は利権問題とこれが国内に波及することを恐れて「内政不干渉」を理由にした。私は前は日本は国連第一主義の政策をよしと思っていたが、こんなていたらくな国連には失望。国連は安保理の5大国によって好き勝手な組織になっている。国連分担金考えてみれば、わが国はなんでこんなに支払わなければならないのだ。ばかばかしい。生活苦の庶民にまず手当てをしてからだろう。政府はミヤンマーに厳重な抗議と制裁をするべきだろう。

2007年9月27日(木)

 日本相撲協会でまた不祥事があった。名門時津風部屋で新弟子が急死した事件だ。当初親方は暴行があるなどということはありえないと否定した。が警察の調べで、親方自身がビール瓶で顔を殴ったことを認めた。その後、兄弟子たちが殴る蹴るの暴行をした事実が分った。まだ少年のこの新力士が稽古の激しさに耐えられずに逃げ出したことががり、そのことが発端だったようだ。スポーツ界によくありがちだが、特に角界の世界ではこの体質は改められていない。そもそも国技という名のもとにあらゆる面で体質改善をしないで胡坐をかいていた結果だ。朝青龍問題もそうだし、今年は新弟子入門が0だったそうだったとか。この際徹底的に改善してもらいたい。

2007年9月26日(水)

 福田内閣が発足。安倍内閣の閣僚はそのまま留任、党4役になった空きの部分を横滑りさせたりして新任は2名、なんとも冴えない内閣だ。やはり選挙を早く行って福田首相の信を国民に問うべきだ。ところで中国で行われた女子サッカーワールドカップで日本のなでしこジャパンに対して中国の観客のマナーは相変わらず悪い。北京オリンピックで政府はマナー指導に余念がないが、たとえ国としての軋轢があっても、スポーツや文化の交流は暖かく迎えるのが思いやりではないか。5千年もの歴史を持つ大国、中国らしくない。私はそういう行為を繰り返す中国には幻滅。嫌中国にならざるを得ない。

2007年9月25日(火)


ミヤンマーの少年僧

 ミヤンマーで軍事政権に対してデモが拡大している。1年前旅行した者として感慨深いものがある。庶民は人懐っこく穏健で、他の国の子どもたちも物売りはしているがしつこくない。市場も活気があり、ごく平和な東南アジアの国といってもいいだろう。ただ集会の自由がなく5人集まると集会とみなされ拘束されるという。今回のデモは物価の値上がりがきっかけで起こったようだ。僧侶がデモを始めたたことや、国民的英雄スーチーさん宅をデモ隊が訪れたことが庶民も参加する反軍政デモに発展したようだ。何せこの国は僧侶が尊敬され、男は一度は仏門に入り、修行しなければならない国だ。どこの国と限らず独裁はだめだ。ミヤンマーが血を流さずに民主国家に変ることを祈る。

2007年9月24日(月)


明治座にて

 カレンダーを見たら秋分の日の振り替え日になっていた。最近はサンデー毎日でもう何の日か分らない。テレビでは昼ごろから自民党の3役の報道が始まった。安倍内閣ではお友達内閣など揶揄されていたが、今回は派閥領袖が中心のようだ。派閥の名前が違うのだがそれが昔の何派なのかさっぱり分らない。例えば津島派、町村派、伊吹派などは以前何の派閥なのかだ。私がもうついていけないのか、人物が小粒になったのか、いずれかだろうがその人たちを見ていると大物らしさを感じない。安倍首相の会見があったが確かに顔色がよくないが、大体が器でないものがなるから、体調が悪くなるのだ。党首会談申し込む前から辞めるつもりだったという。ならば断られたからというのを理由にしないことだ。議員を辞めないそうだが、そういう点は面の皮は厚いようだ。

2007年9月23日(日)


明治座にて

 お彼岸の中日、お寺に行って本堂で供養の儀に参加。塔婆をいただき、つい先日墓参りをした墓前にて花と線香を供える。実はこんなこと単なる儀式で私にいわせればつまらんこと。ただ世の中を生きるためには同調しなければならないのだ。帰りに三越で靴を購入。今履いているものと同じ会社の製品。履き心地満点。現在履いている靴は底を張り替えて再使用。これでもう一生靴は買わなくて済む。なぜならば踵の取替え2回、底全体2回も修理できるんだから、後10年それで十分。

2007年9月22日(土)


人形町界隈

 Oさんからお電話があった。私もしばらくお会いしていないので、電話しようと思っていたところ。声に張りがあってとても元気そうで何より。プリンターが調子悪いとかでどうしたら、と言うより我が家でプリントアウトしたいとのこと。お会いしたい時だから大歓迎です。国会開催中に総裁即首相選びを行っている無責任自民党、国会期間中、彼らには、一日に付き、うん万円という金が支払われているのだ。我々庶民、特に高齢者には死ねといわんばかりの医療費が、他の税金が今後家計を襲う。こんな自民党は次回の衆院選挙で大敗させ、反省させなければならないと思う。

2007年9月21日(金)


人形町界隈

 今日も別のビデオの会に出席。こちらは指導する先生がおらず会員が持参した作品を鑑賞するのだが、どこがよく、ここはこうした方がなどという会員同士の検討はない。ちょっと寂しい気もするが、作品を提出する方の映像は格段にいい。私もこのような映像を撮れたらなといつも思う。今回ものすごく参考になり自分でも挑戦してみたいと思ったのは、外国に行った方が有名画家のアトリエの映像だ。10分ほどの作品。飽きさせない作品だ。終わったあとの説明を聞いてビックリした。そこは撮影禁止なので、その売店で求めた日本語版パンフレットのみで作ったのだという。スキャナーとお絵かきソフトのみだという。遊びだが大変な労力と時間がかかったという。材料は豊富、機器を最大限に活用できるかどうかだ。機会があったらぜひやってみたい。

2007年9月20日(木)


人形町界隈

 二ヶ月ぶりの練馬ビデオ同好会の鑑賞会に出席。今月のテーマは「向島百花園」であったが、9月第一週めの木曜日が台風のため撮影会中止、後日各自撮影することとなった。私は撮影に行かなかったので持参できなかった。数名の方が撮影なされてそれを見させてもらったが、最近BGMとテロップのみでこのような「花」とか「公園」いいかと思っていたが、やはりナレーションがあったほうが、安心して落ち着いて見ていられると思った。先生が指導なさっている「千の風になって」をテーマBGMにしてそこに映像を当てはめていくという作品を数作品見たが、映像のテーマをどのようにするかでかなり違ってくることが分った。しかしあの歌詞の解釈の仕方によっても作品が左右されることが分ってなるほどと思ったことだ。久しぶりの鑑賞会の後の乾杯、楽しかった。現役時代には日常茶飯事だった飲み会、リタイアするとまったくと言っていいほどなくなるので気分発散にはもってこいと言うより、たまには必要だ。

2007年9月19日(水)


人形町界隈

 私にまた嫌な「うつ」症状が出た。朝から下痢が止まらない。仕方がないのでピアノのレッスンの中止を先生にお願いした。それを安倍首相じゃあるまいし、いい年をして「僕ちゃん症候群」になってはだめだろうと、ある人に言われてしまった。確かに午後になったら下痢が止まって、やたらに空腹に襲われた。郵便局の簡易保険の支払いを済ませた。この時期27万近くの出費いたい!契約する時あまり理解しないでしてしまったので内容を聞いたところ23年まで支払って、疾病で入院したら1日に付き1500円が支払われ、二年に一回20万が4回、本人に健康お祝い金として支払われる。本人死亡の時は100万から健康お祝い金の残りを遺族に払うのだそうだ。何か掛けている本人にはつまらない保険だ。失敗した。

2007年9月18日(火)


能取湖・サンゴ草

 日曜日に提出した宿題、自信がまったくなくて弱気になってやめようかと考えていた作曲理論、初歩の初歩であるけれど、私にはまったく歯が立たないと思っていたが、今日解答が届いた。丁寧に間違っているところを説明してくれていて、よく分った。しかも次回からは演習となり、完全に理解したと判断するまで演習をするとのこと。続けてみようと考え直した。ところで今日、警察官の父を斧で殺した16歳の少女がいた。このところ親殺しの少年少女が続出しているが、一体何が原因なのだろうか。写真は新聞に掲載されていたのを見て昨年私が撮った思い出の写真。

2007年9月17日(月)

 Sさんが階段を踏み外して怪我をしたと聞き、電話を入れた。本人が電話に出て、そのときの状況を話してくれた。二階から布団を抱えて下りてきたとき、4段ほど踏み外してしまったという。かなりの勢いで転げ落ちたという。肩と足に痛みがあるとか。その程度で済んだのは抱えていた布団がクッションの役目をしたからだろう。不幸中の幸いというべきだろう。私もつい最近最後の1段を勘違いして踵を痛めたことがある。年を取ると感覚が鈍ってしまう。注意が肝心だ。私の友人で階段から転げ落ちた人が二人いる。酔って落ちたのだが幸い二人とも何でもなかった。一歩間違えれば、頚椎損傷で大変なことになっていた。私は、亡母が歩けなくなった時取り付けた手すりにつかまって慎重に下りている。

2007年9月16日(日)

 今日渋谷に例の講座に行った。渋谷は若者の街と言われて久しいが今日は特に雰囲気が違う。聞いてみたら秋祭りで神輿が巡行中とのこと。30分の勉強だが、ここでもコードが重要だ。今までと違ってマイナーコードだという。寂しい感じだからなのだそうだ。ということは感性がないとだめだということになる。BGM あきらめようか?私には音楽どうも向いていないようだ。帰り警官が大勢駅周辺にいるのでなんだろうと思ったら、自民党の総裁候補の街頭演説だそうだ。ばかばかしい。雑踏をかき分け帰路に着く。

2007年9月15日(土)

 妻が勤務時代の同僚が結婚式を挙げる。そのため京都まで一泊どまりで早朝でかけた。何故と聞けば電車賃がもったいないから今日一日京都を観光するとのこと。納得。友人も招待されているので観光タクシーで周ると言う。4時間で1万5千程度とか。時間などのことを考えれば非常に合理的。私はといえばメールでの作曲講座で四苦八苦。いつもこんなことでは命を縮める。そろそろ限界でやめる時期なんだろうか。「サブドミナントマイナー」とか言うコードを勉強しているのだが、それのみだと理解できるのだが、今まで習ったコードと組み合わせると混乱してわけが分らなくなってしまう。解答の結果を見て、継続か止めるか考えよう。

2007年9月14日(金)

 ビデオのカタログを見ていたら、37ミリ径のハイビジョン対応の光学2.2倍コンバージョンレンズのブッラックモデルがダイレクト販売のみとあったのでホームページから申し込んだ。そしてそのレンズ専用のフードもついでに申し込んだ。メールに返事があってフードは感謝セールで抽選で当選したので無料だとあった。ただになった。ちょっと怪しいが儲けた感じ。消費者をくすぐる商法だと思った。商法といえば、近所に健康商品の店を開店したので、1200円する食パンを100円でサービスしますと引き換え券を置いていった。知っている人がいて、最初は確かに安く品物が買えるが、最後には高額商品を買わされるのだそうだ。注意!注意!

2007年9月13日(木)

 自民党の総裁選、小泉チルドレンが小泉一郎を担ぎ出そうと奔走しているようだ。私は、とてもじゃないが彼がその気になったら、日本は取り返しがつかなくなると思う。郵政民営化云々よりも、今日の格差を生み出し、弱者いじめの元凶だと思っている。国民は彼のワンフレーズ、歯切れのよい言葉によっているのだ。しかし総裁選あっという間に、本命視されていた麻生幹事長の芽がなくなった。政界は一寸先は闇、魑魅魍魎の世界とはよく言ったものだ。よく言われているように、参院選の国民の民意は自公にノーを突きつけたことを忘れないで欲しい。

2007年9月12日(水)


 朝から雨、このところ天気がよくない。今日は曇りでもいいから傘を差さないで済ましたい。今日は母の13回忌。といっても本当は昨年だったのだ。すっかり忘れてしまっていた。普段うるさい姉も従兄弟も何も言わないので…。住職にお話をしたら、一年遅れてもぜひ供養しなさいといわれ計画したのだ。身内だけでいつも世話になっている近所の人、一人に参加していただいて私たち夫婦を入れて総勢6名。これで子どもとしての義務は果たした。家に帰ってTVをつけたら安倍首相が辞職表明の最中。何をバカやってるんだとの思いだけ。これで自民党は次の選挙戦えないのではないか。

2007年9月11日(火)

 毎月一回定期健診を受ける病院に行く日。糖尿予防・治療の専門病医院。現在の私は予備軍。先生からは体重を減らすことが第一と言われている。先月血圧が160もあって、今回も148もあった。先生に自宅で朝起きてからの血圧は130台だと言ったら、病院で測ると20ぐらい上がる人は結構いるので、自宅でぜひ毎日測り、記録を取ってくださいといわれ診察終了。自宅を出る時雨が降っていないのに大手町に着いたら土砂降り。地下道から病院までいけるので相しようとしたら迷子になってしまった。仕方なく500円で傘を購入時間に間に合った。夜雷鳴を伴う大雨、BS放送中止。ただ不思議なのは地上デジタルはよく見えるのだ。どうしてか疑問に思っている。

2007年9月10日(月)

 案の定安倍首相は愚策を持ち出した。今のテロ特措法が参院で否決されたら新法を提出して、参院で否決されても衆院で再度採決して事実上継続の道をとろうとしている。こんなことばかりしている内閣は即刻辞職するべきだろう。彼自身「職を賭す」と見得を切った以上、成立の如何を問わず世論調査でも支持率が下がっているのだから退陣してもらいたいものだ。本当にうじうじしてこんな男が国をリードしていると思うと腹が立つ。

2007年9月9日(日)

 阪神フアンにはたまらない連日だろう。10連勝でトップにおどり出したから。私はアンチ巨人で別に阪神のフアンではないけれど、あの熱狂的な阪神フアンの様子を見ていると、スッカとした気持ちになる。そんな時に、安倍首相がテロ特措法を野党と話し合って成立させたい、と言ったが彼は参院選前の国会では、審議もほとんどせず強引に法案を成立させている。いまさら何を言っているんだと思う。きっと彼のことだから何か仕掛けてくるに違いない。今の自民党にはあきれ返っている。一度野党になって心新たに出直してもらいたいものだ。

2007年9月8日(土)

 台風一過、前日がうそのような快晴というのが私たちの感覚、そこに秋の気配を感じるものだが、今年は違う。残暑とは言うのだろうが、素直にそうは呼べない。あの悪夢のような暑さが再び訪れた。地球の温暖化で私たちは感覚を狂わされてはいるが、幸いなことに季節の風物詩は私たちの心をほっとさせる。街中に幟や笛・太鼓のの音が耳を打つ。恒例の秋祭りの到来だ。明日は神輿も出る。私は担いだことはないが、やはりいい。町の世話役さんご苦労様です。

2007年9月7日(金)

 台風が関東を直撃した。幸い東京は風は強かったが、豪雨にはならなかった。東の豪雨だと我が家は1階のパソコンが置いてある応接間は雨漏りがして大変なことになる。施工した大工によれば2階の雨戸を閉めれば大丈夫といわれ、それ以後は被害にあっていない。ところで阪神フアンは今夜こたえられなかっただろう。シーソーゲームではらはらし通しで最後に勝利をもぎ取ったのだから。私はアンチ巨人だからニュースで結果を知りながらもいい場面では阪神に喝采を送っていた。ただ今シーズンから上位3チームによるトーナメント戦で、リーグ優勝を決めてその後日本一を決めるんだとか、何かしっくりしないなぁ。

2007年9月6日(木)

  午前10時に取材の人たちが訪れた。3人。依頼した元妻の職場の社員、プロデューサーとカメラマン。カメラは私も持っているソニー製品。さすがプロだけあって撮影時に必ずホワイトバランスをする。2時間の取材。これから定年を迎える人へのアドバイス、趣味を通じて友人が出来たか、写真以外の趣味があるか、など何回か練習をしてから、本番、ビデオカメラがONする。大変参考になった。妻からの夫への注文があった。一日が食事のことで終始する思いがある。これが「主人在宅ストレス症候群」の原因の一つではないか。「食事の支度」という気持ちの負担をなくすため当番制にしたいなど言いたいことを言っていた。前に3年間夕食を作っていたぞ!料理造りは嫌いではないからやってもいい。

2007年9月5日(水)

 明日、妻に取材があるので行きがかり上、私が占領している応接間を整理して使用できるようにしなければならない。ピアノのレッスンが終わってから始める。ゴミが多くて何から初めていいか戸惑う。マァ袋やダンボールに詰めて後ゆっくりと捨てるものと残すものを区別すればいいかということでこの応接間から二階の座敷に移動させるだけ。深夜にようやく終了。おかげで階段を上ったり下りたりと結構よい運動になった。来週病院で定期検査があるのでアルコールは控え目、努めて飲まないようにしている。私にとっては一石二鳥。今度はお友達を招待して歓談でもするか。ただし病院の検査が終わってから。

2007年9月4日(火)

 夕食に私の嫌いなカボチャの煮つけがあった。妻が好きでよく出るものだ。しかし私は手を付けたことがないない。理由は簡単。私が少年時代戦後の食料難のとき、カボチャとかサツマイモの中に米粒が混じった雑炊が中心だった。しかも配給されたそれは、ただただがりがりで食べられたものではなかった。いわば不味いそれらを一生分食べたのだ。そんなことから反射的に顔をそむけ、手をつけることはなかった。それが今日はなんとなく手をつけたのだ。食べてみてホクホクというのかねっとりしているというのか、美味しかった。誰かさんじゃないけれど、私にとっての「戦後レジーム」からの脱却だ。

2007年9月3日(月)

 妻の写真集が出来上がり、これまで写真展に来ていただいている方に、記念として差し上げている。貰った方はきっとご迷惑だと思うが、私に免じて許してください。今週練馬のビデオ同好会の撮影会がある。参加を予定していたが、急に参加できなくなってしまった。妻の退職した会社が、リタイアした人が今どのような生活をしているか、取材に来る。それに応じた妻がうっかり応接間が私の趣味の機器、パソコンやビデオ編集機でとても汚くて自宅では取材にオ応じられない、そちらに伺ってと話したところ、その場所で私とも話を聞きたいと俄然興味を持ったようだ。私は取材はイヤではないが、2日間で応接間を綺麗にしなければならないのがしんどいだけ。

2007年9月2日(日)

 渋谷で勉強している音楽講座今ロシア民謡「黒い瞳」をアレンジ中。たった30分の時間なので、先生が半分以上説明しながら進んでいく。11月に発表会があるが、その「黒い瞳」をBGM として映像をつけて私に参加するようにするつもりのようだ。受けるべきかどうか考えてしまう。大阪で行われている世界陸上選手権の最終日、女子マラソンで土佐礼子選手が31歳という高齢なのに執念の銅メダル獲得。日本はこのところ男性は何においてもだらしがない。女性の元気のよいこと感心する。男性よ!奮起せよ。

2007年9月1日(土)

 メールで勉強している作曲講座、段々難しくなってついに勉強を始めると眩暈がしてくるようになった。子どもが机に向かうと腹痛を起こしたり、頭痛を起こしたりするのとまったく同じ。我ながらいやになる。指導してくださる先生には、9月1回休講にしていただいて、提出を明日まで延ばしてもらった。今日どうにかこうにか提出できた。来週の火曜日に解答が送られてくるが、どの程度正解だろうか。大変気になる。最も自分でやったのだから、間違っていたところは、丁寧に説明してくれるから理解できる。やっと気兼ねなく過ごせる。よかった!