
2010.9.30(木)
ノルウェーにて朝、目が覚めたのが10時。妻は昼、元会社の連中と会食だとか。足が弱いのによく出かけることよ。あきれ返ってものも言えない。背中の痛み少し和らぐ。ピアノの練習やりました。前の幼馴染の主婦、我が家に来た。夜中にトイレに起き、下のトイレに行く時廊下から2段目、階段を踏み外し足の左指2本骨折、右足ねんざだとか。よくその程度で済んだと思ったことだ。買い物にも行けず、暇を持て余しているので、韓国ドラマを借りに来たという。200話の韓国時代劇を貸してあげた。夕方妻帰宅。朝食とも昼食ともつかず、腹ペコ。夕食とも昼食ともつかぬ食事をする。こういう食べ方が私の胃に変調をきたしているのだ。
2010.9.21(火)
ノルウェーにて郵便不正の事件、先日厚生労働省の局長に無罪判決があったが、その担当判事に押収資料のフロッピーのデーターを改ざんしたとして逮捕された。これは朝日新聞のスクープだった。被告の弁護人から話を聞き出し、了解の上専門機関に分析を依頼した結果である。最近は新聞社自体が中立というがご用新聞みたいであまり信用していなかった。記者自体もサラリーマン化して、どの新聞を見ても同じ。今回は見直した。検察と言えば「正義」の象徴と誰でもが信じていた。特に特捜部には…。そんなところが完全に腐りきっていたのだ。他は押して測るべし。最高検が捜査して逮捕したが、最高検は事実をすべてを明らかにするべきだ。


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