
2009.8.2(日)
川越にてやっとどうにか作曲終わったがどうだろうか。明日海外旅行に出かけるが気にしないで旅行を満喫しよう。昨日の朝日新聞に映画監督新藤兼人さん(97歳だそうだ)がこんなことを言っている。「しぬまでに、映画『ヒロシマ』をつくりたいんです。原爆が投下され、1、2、3秒の瞬間に何が起きたのかを2時間かけて描きたい。-中略ー脚本はできているが、製作費の20億円も、撮る体力も、もう僕にはない。-中略ーオバマさんがもし広島に来ることがあるなら、広島は『米国が世界で初めて原爆を投下した歴史的事実をどう思いますか』と問うべきでしょうね。彼がどう答えるかが、核兵器の今後を考えていくうえで大きな意味を持つはずです」本当にその通りだ。97歳で写真のお姿も言っていることもかくしゃくたるもの。感動しました。


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