品川神社

品川神社

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東京都品川区北品川

 祭神 アメノヒリノメノミコト、スサノオノミコト、ウガノメノミコト
1187年、源頼朝が海上安全と祈願成就の守護神として、安房国州崎明神を勧請したことに始まる。1600年徳川家康が関が原に出陣するにあたって、この神社で戦勝祈願をした。戦いに勝って、神輿および天下一嘗の面を奉納した。この絵馬にその「天下一嘗の面」が描かれている。祭りには神輿の屋根にこの面を付け、氏子の無事と幸福招来を祈願した。三代将軍家光のとき、沢庵が開いた東海寺の鎮守と定められてから幕府に厚遇された。家光が寄付し、勝海舟が「葵の神輿」と名付けた480貫(1.8トン)の大神輿は有名である。4_32-s1.jpg