温泉神社

温泉神社

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温泉神社
栃木県那須郡那須湯本上ノ山

創立奈良時代 地元住民が矢傷を負わせた白鹿を追い求め、那須岳の麓で白鹿を見失った時、白髪の老翁が現れ「自分は温泉の神であり、お前の求める鹿は温泉につかり傷を癒している。お前はこの温泉を万民に伝えよ」と言われ、温泉発見と崇敬の念をあらわすため神社を建立する。後年、那須余一が屋島の合戦で、故郷の那須温泉大明神に祈願し扇の的を射抜いたことは有名。彼は凱旋後大社殿を寄進した。10_9nasuji.jpg